『劇場版 ルパンの娘』“謎の敵・JOKER”の正体は観月ありさ、変身メイク動画も解禁

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2021年10月19日 07:00  ドワンゴジェイピーnews

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劇場版 ルパンの娘』“謎の敵・JOKER”の正体がついに解禁された。




代々泥棒一家である“Lの一族”の娘・三雲華(深田恭子)と、代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の禁断の恋を描いた『ルパンの娘』。横関大の同名小説を原作に、2019年7月よりフジテレビ系列にてドラマ1作目の放送がスタート。真剣に全力でふざけるキャストの好演や、泥棒スーツを身にまとった激しいアクションと独特なポージング、そしてミュージカル演出が話題を呼び、放送期間中には毎回関連ワードがTwitterの世界トレンド入りするほど人気を博した。そんな人気の後押しもあり、翌2020年にはドラマ2作目が放送。泥棒一家と警察一家に加え、新たに代々名探偵一家である北条家の娘・北条美雲(橋本環奈)が登場し、前作にも増した振り切った演出や大胆なパロディに進化を遂げた。


そしてドラマシリーズに引き続き、日本エンタメ界に君臨する武内監督×脚本・徳永のタッグで生み出された『劇場版 ルパンの娘』は、ドラマ版の世界観はそのままに、ストーリー、パロディ、アクション、ミュージカル、SFなど、すべてにおいてスケールアップ。劇場版ならではの一族の過去に秘められた切なすぎるエピソードや禁断のラブ、ミステリー要素も加わり、奇跡のエンターテインメント超大作が絶賛公開中。既に映画を見てLの一族に心奪われた方からは「声が出るほど笑ました!!」「家族の絆に涙無しには見れません!」「登場人物みんなクセが強くて最高!」と言った絶賛コメントが続々届いている。


この度解禁されたのは、映画でLの一族を破滅へ追い込む、“謎の敵・JOKER”の正体。これまで隠されていたその衝撃の正体は…観月ありさ演じるもう一人のLの一族・三雲玲であることが解禁された。遂に最狂の敵の謎に包まれたベールが剥がされる。三雲玲は、もう一人のLの一族として、ドラマシーズン2のラストで存在が明かされた。三雲尊(渡部篤郎)の妹である玲は、Lの一族の中でも抜きんでた泥棒センスの持ち主。しかしとある事件がきっかけで、Lの一族の前から姿を消し、死んだと噂されていた。観月演じる三雲玲は、シリーズではおなじみのLの一族の“泥棒スーツ”に身を包んだ姿しか明かされていなかったが、この度、ある出来事をきっかけに、怒りと哀愁に溢れた驚きの姿でLの一族と対峙することとなる。


観月は、“JOKER”姿の三雲玲を演じるにあたって「Lの一族を振り回す役なので、クレイジーなお芝居をしながらも、玲が抱える心の闇や哀愁をしっかり表現できるよう頑張りたい」と意気込み撮影に挑んだという。さらにエキセントリックな役どころの三雲玲は、身に纏う衣装もこだわり抜かれている。印象的な紫のウィッグも、手袋も、全て特注で作られており、首元につけた黒いレースは、玲に取り繕う邪気を表現しているという。衣装合わせは5時間にも及び、細部までこだわり尽くされた玲の装いが、観月の演技をより引き立てている。


解禁となった三雲玲変身メイク動画では、「今からメイクをはじめます!」という観月の合図により、メイクがスタート。白く塗られた顔に、目元は黒色のアイシャドーと、涙のようなダイヤがつけられ、哀愁を感じさせる。さらに口元のはみ出た口紅は、玲の狂気さを連想させる。途中、変身していく自身の顔を見て思わず「怖〜」と呟くほどに作り込まれたメイクだ。そして紫色のウィッグを被り、全身三雲玲の衣装に変身すると、華麗にマントを捌きを披露。劇中の狂気的な姿とは裏腹に、自身が変貌していく様を楽しむ観月の姿が印象的な映像となっている。


衝撃的な姿で、Lの一族の前に突如現れた三雲玲。一体彼女の人生に何があり、殺しも容赦しない極悪人に変貌を遂げたのか。その真実は、劇場で確かめよう。


■『劇場版 ルパンの娘』 

10月15日(金)公開
出演:深田恭子 瀬戸康史 橋本環奈  小沢真珠 栗原 類 どんぐり(竹原芳子)
観月ありさ  / 岡田義徳 太田莉菜 / 藤岡 弘、(特別出演)
市村正親 大貫勇輔 小畑乃々 マルシア 信太昌之 我修院達也 麿 赤兒  渡部篤郎
原作:横関 大『ルパンの娘』シリーズ全5作(講談社文庫ほか)
監督:武内英樹
脚本:徳永友一
音楽:Face 2 fAKE 主題歌:サカナクション『ショック!』(NF Records / Victor Entertainment)

©横関大/講談社 ©2021「劇場版 ルパンの娘」製作委員会

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