Amazon、年末商戦で15万人を臨時雇用(昨年は10万人)

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2021年10月19日 08:32  ITmedia NEWS

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 米Amazon.comは10月18日(現地時間)、商品配送が激増する米国のホリデーシーズンに向けて、15万人を臨時雇用すると発表した。昨年の臨時雇用は10万人だった。



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 臨時雇用の従業員は、主にフルフィルメントセンターの倉庫でのピッキングや梱包、配送業務に従事する。



 平均初任時給は18ドル(約2000円)で、一部のシフトの従業員には1時間当たり3ドルの追加料金を提供する。また、一部の地域では3000ドルのボーナスも提供する。



 Amazonは公式ブログで「われわれの季節雇用は、忙しい時期にフルタイムの従業員に柔軟性を提供しながら、顧客への約束を果たすのに役立つ」と語った。



 同社によると、季節ごとの臨時雇用従業員の多くはホリデーシーズンごとに戻ってくるか、社内でフルタイムに移行するという。



 同社は第2四半期の決算発表後の電話会見で、労働市場の競争が激化しており、それがコスト上昇につながっていると語った。


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