「ストレスを受け取るのは私じゃないので」 長い愚痴をサッと回避するOLの漫画が「目からウロコ」「参考になる」と話題

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2021年10月19日 12:03  ねとらぼ

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写真愚痴がとまらない〜。ランチの約束もあるのに、どうする?
愚痴がとまらない〜。ランチの約束もあるのに、どうする?

 身近に1人はいる愚痴っぽい人。ずっと話を聞いているとつらくなるけれど、職場の人や家族だとむげにはできず、悩ましいところです。漫画『メンタル強め美女 白川さん』の主人公、自己肯定感最強OLの白川さんの場合は、一体どうするのでしょうか。



【漫画を読む】



 職場の昼休みが始まった頃、白川さんは「グチ女将」として有名な社員に捕まり、怒涛(どとう)の勢いで愚痴を聞かされてしまいます。



 しかし、ランチの約束をしていた町田さんを見つけると、「じゃ!!」とその場を立ち去る白川さん。町田さんは「さすが 切り抜け方もうまい」と感心し、長々と愚痴を聞かされることのつらさを語りました。



 「確かに今の時代、ストレス溜まっている人が多いですもんね」と白川さんは共感を示します。しかし、愚痴を聞かされることについてこうも言います。「それ(ストレス)を受け取るのは私じゃないので 本人がストレスをゴミ箱に投げ入れるのを横目で見てるだけなので」。



 「私たちが頑張って受け止めなくても」良いという白川さんの言葉に、愚痴の聞き役になりがちで「不満のはけ口にされた」と思い悩んでいた町田さんは、相手のストレスを責任を持って受け止める必要がないのかもしれないと思うようになります。



 後日、久々に実家に帰った町田さんは、母親から愚痴を延々と聞かされそうになりますが、「それだけグチる元気があって安心したよ。じゃ私、買い物あるから」と言って、余力を残した状態で切り上げることができました。



 相手からの不満をまともに受けることを回避できた町田さん。自分へのご褒美に好きな俳優さんの新作コメディ映画を見てストレス解消、気分は爽快です。白川さんから、相手や自分のストレスに振り回されない考え方を学んだ町田さんは、すっきりした様子で過ごしていたのでした。



 漫画を読んだ人からは、「こういう考え方があったのか」「目からウロコ」と驚きの声が多数寄せられていました。また、「この考え方取り入れてみよう」「こういう場面があったら白川さんのゴミ箱思い出そう」など、参考にしたいと考える人も多くいました。



 この漫画の作者は漫画家・イラストレーターの獅子(@sisi0ccc)さん。『メンタル強め美女 白川さん』および『メンタル強め美女白川さん2』が発売され、Twitterでも連載中。今回紹介した以外にも、元気づけられ、参考になる作品が数多く投稿されています。



作品提供:獅子(@sisi0ccc)さん


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  • 愚痴を受け取ってあげたい人とそうじゃない人がいて、後者から愚痴を聞く時は割と白川さん風味で聞いている。
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