Rソックス打線爆発でアストロズを圧倒 2勝1敗とリード、9回は澤村が締める

1

2021年10月19日 12:32  ベースボールキング

  • 限定公開( 1 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ベースボールキング

写真2回に満塁弾を右翼席へ運ぶレッドソックスの1番・シュワバー
2回に満塁弾を右翼席へ運ぶレッドソックスの1番・シュワバー
【ア・リーグ優勝決定シリーズ第3戦】
○ レッドソックス 12 − 3 アストロズ ●
<現地時間10月18日 フェンウェイ・パーク>

 ア・リーグの地区シリーズ第3戦が18日(現地時間19日)に行われ、打線爆発のレッドソックスが大勝し、2連勝で今シリーズの対戦成績を2勝1敗とした。

 レッドソックスは2回、一死満塁の好機を作ると、8番・バスケスが右前適時打を放ち先制。続く9番・アローヨの打球は併殺コースのに二ゴロだったが、アストロズの二塁・アルトゥーベがファンブルし敵失で2点目を奪った。

 なおも一死満塁で1番・シュワバーが、今ポストシーズン3発目となるグランドスラムを右翼席へ。レッドソックスは9−5で勝利した第2戦でもポストシーズン史上初となる2本の満塁弾を記録しており、今シリーズで早くも3本目の満弾となった。

 3回はアローヨの左越え2ランなどで3点を追加。6回以降にも6番・マルティネスの左越え2ラン、3番・ディバースの左越えソロが飛び出し、この日も計4発の一発攻勢でアストロズ投手陣を粉砕した。

 投げては先発のロドリゲスが6回3失点の好投。大量リードの7回以降はリリーフ陣が無失点でつなぎ、9回はポストシーズン2度目の登板となった澤村が3者凡退で締めた。
    ニュース設定