『ミシュランガイド2022』三つ星店は京都6軒、大阪3軒 新たに加わった和歌山は二つ星2軒

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2021年10月19日 14:25  ORICON NEWS

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写真『ミシュランガイド京都・大阪+和歌山2022』セレクション発表記者会見の模様 (C)MICHELIN
『ミシュランガイド京都・大阪+和歌山2022』セレクション発表記者会見の模様 (C)MICHELIN
 日本ミシュランタイヤは19日、京都・大阪・和歌山の厳選した飲食店・レストランと宿泊施設を紹介する『ミシュランガイド京都・大阪+和歌山2022』セレクション発表記者会見をオンラインで行った。京都は21軒の新規掲載店を含む207軒、大阪は26軒を含む208軒の掲載となった。今回加わった和歌山は85軒を紹介している。

【画像】ミシュランマンとパシャリ!発表された『ミシュランガイド京都・大阪+和歌山2022』

 京都の三つ星店として掲載されたのは「瓢亭」「一子相伝 なかむら」「祇園 さゝ木」「菊乃井 本店」「前田」「未在」(いずれも日本料理)の6軒。「瓢亭」「菊乃井 本店」は2009年の初版以来、13年連続で三つ星の評価となった。

 大阪の三つ星店は「太庵」「柏屋」(ともに日本料理)、「HAJIME」(イノベーティブ)の3軒。「柏屋」は三つ星だけでなく、サステナブルガストロノミー(持続可能な美食)に真摯に取り組む飲食店・レストランに光を当てるミシュラングリーンスターを維持した。

 また、和歌山の三つ星店は0軒だったが、「ヴィラ アイーダ」(イノベーティブ)、「鮨 義心」(寿司)の2軒が二つ星の評価となった。「ヴィラ アイーダ」について「野菜が主役の独創的な料理を供す、ミシュラングリーンスターのレストラン」とし、「鮨 義心」については「江戸前の仕事を旨に、独自性を大切にしています。関西すしも学び、笹寿司や押し寿司も提供し、握り全般に創意工夫を凝らしています」と評している。

 フランスで生まれたミシュランガイドはタイヤメーカーであるミシュランがドライバーに旅の楽しさを伝え、旅に誘うことを目的に制作。1900年から100年以上にわたって世界中の人々に親しまれている。『ミシュランガイド京都・大阪』は、東京に次ぐ国内2番目のミシュランガイドとして2009年に初めて発行され、以来毎年更新を続け今年で13年目を迎える。また、今回、国内27エリア目として和歌山県全域を対象としたセレクションも掲載している。

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  • 私もたった一度だけだけど、ミシュランに掲載された飲食店で食事をした経験がある。美味しかったし、料金も高いとは思わなかった。また行きたいとは思っている。
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