JR東日本「とれいゆ つばさ」2022年3月で運行終了、イベント実施へ

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2021年10月19日 17:21  マイナビニュース

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JR東日本仙台支社は19日、車内で足湯を楽しめる新幹線として親しまれた「とれいゆ つばさ」について、2022年3月をもって運行終了すると発表した。運行終了までの間、さまざまな企画・イベントの実施を予定している。


「とれいゆ つばさ」は、秋田新幹線で「こまち」として運行していた車両を改造し、2014年7月にデビュー。愛称である「とれいゆ」は、「トレイン(列車)」とフランス語の太陽を意味する「ソレイユ」を合わせた造語で、「食(太陽の恵みによる様々な食材)」「温泉」「歴史・文化」「自然」を温泉街のように散策しつつ、列車の旅を楽しんでもらうというデザインコンセプトの下、新幹線車両を改造した。



新幹線車両を用いた「のってたのしい列車」として、土休日を中心に山形新幹線福島〜新庄駅で運行され、2019年4月に車内設備・サービスの一部リニューアルを行った。これまで約7年間の運行で、のべ約6万5,000名が利用したとのこと。



「とれいゆ つばさ」に乗車する際、乗車券と指定席特急券が必要。乗車券と指定席特急券に加え、飲み物・食事をセットにした旅行商品等も発売されている。2022年3月の運行終了まで、限定グッズの販売やイベントなども計画しており、詳細は決まり次第、発表する予定となっている。(木下健児)

このニュースに関するつぶやき

  • ☆ まずは、御疲れ様。 西日本在住者故当然っちゃぁ当然だが…全く縁が無かったなぁ…。 乗車しとる間に足湯に浸かってもらうというアイデアは素晴らしいと思ったんだが…振動と保温性の問題もあったんだろうなぁ…。
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  • "とれいゆつばさ"������は車内で足湯が楽しめるユニークな列車でした������ʬ�ʲ����� 引退は残念です。
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