【映画動員ランキング1位〜10位】岡田准一主演の『燃えよ剣』が好スタート!

1

2021年10月19日 18:11  ウレぴあ総研

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ウレぴあ総研

写真『燃えよ剣』 ©2021「燃えよ剣」製作委員会
『燃えよ剣』 ©2021「燃えよ剣」製作委員会
■全国映画動員ランキング発表!(10/16-10/17)

10月16日(土)、17日(日)の全国映画動員ランキングが興行通信社から発表されました。

映画動員ランキングTOP10を画像で見る

岡田准一主演の『燃えよ剣』など3作品が新たにランクインしました。

先週のTOP3は1位『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』、2位『宇宙の法−エローヒム編−』、3位『マスカレード・ナイト』でした。ランキングはどのように変動したのでしょうか?さっそく10位から発表していきます。

■10位『劇場版 Free!-the Final Stroke- 前編』

公開5週目の『劇場版 Free!-the Final Stroke- 前編』は先週7位から10位に。

自分自身と向き合い、水の中で熱い戦いを繰り広げる青年たちが、競泳で世界の頂点を目指します。

TVアニメ版を手がけた河浪栄作が監督、構成、脚本を担当。「後編」は、2022年4月22日(金)に公開です。

■9位『キャッシュトラック』

ジェイソン・ステイサム主演作『キャッシュトラック』は先週5位から9位に。

ジェイソン・ステイサムとは『リボルバー』以来16年ぶりの再タッグになるガイ・リッチー監督が脚本、プロデューサーも務めました。共演はホルト・マッキャラニー、ジョシュ・ハートネット、ニーヴ・アルガーほか。

■8位『劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!』

『マクロスΔ(デルタ)』の新作『劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!』は先週6位から8位に。

西暦2068年、戦術音楽ユニット“ワルキューレ”が、ウィンダミアで停戦記念ライブを開催する様を描きます。

声の出演は内田雄馬、鈴木みのり、瀬戸麻沙美ほか。監督は『…激情のワルキューレ』の河森正治。

■7位『護られなかった者たちへ』

公開3週目の『護られなかった者たちへ』は先週4位から7位にダウンです。

東日本大震災から9年後の宮城県を舞台に、凄惨な連続殺人事件の容疑者と彼を追い詰める刑事の姿を描きます。

中山七里の推理小説を佐藤健、阿部寛の共演で映画化した本作には、清原果耶、倍賞美津子、吉岡秀隆、林遣都らが出演。監督は瀬々敬久。

■6位『劇場版 ルパンの娘』

2019年と2020年に放送されたTVドラマシリーズの最終章を描く『劇場版 ルパンの娘』は初登場6位にランクインです。

主演の深田恭子、瀬戸康史、橋本環奈、 渡部篤郎、小沢真珠らドラマのメンバーが再集結し、ドラマ版に引き続き武内英樹監督がメガホンを執りました。

代々続く泥棒一家の“Lの一族”の娘と、代々“警察一家の息子”の恋模様が、海外を舞台に描かれます。

あらすじ:警察一家の息子、和馬と結婚まで辿り着いた、泥棒一家の娘、華は子供も授かり幸せに暮らしていた。そんなある日、ふたりは泥棒引退を決めた華の父から、ディーベンブルク王国への新婚旅行をプレゼントされる。しかし、それはLの一族の宝を求める最後の仕事でもあり……。

■5位『DUNE/デューン 砂の惑星』

SFアクション大作『DUNE/デューン 砂の惑星』は初登場5位に入りました。

本作は、フランク・ハーバートによる小説を基に『ブレードランナー 2049』のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が映画化した作品です。

地球外の惑星に移住した人類が宇宙帝国を築いた世界で、砂の惑星“デューン”をめぐる攻防が描かれます。ティモシー・シャラメが主演を務めるほか、レベッカ・ファーガソン、オスカー・アイザックらが出演です。

あらすじ:10190年。レト・アトレイデス公爵は、家族と共に砂の惑星アラキス、通称“デューン”を訪れる。公爵たちはこの地を治め、ここでしか採れない貴重な香料による利益を得るはずだった。しかし、その資源を巡り、大きな陰謀が蠢いており、公爵は命を落とし……。

■4位『マスカレード・ナイト』

公開5週目の『マスカレード・ナイト』は先週3位からワンランクダウンするも、累計では観客動員230万人、興行収入31億円を突破しました。

木村拓哉と長澤まさみが共演する第2弾は、ホテル・コルテシア東京で開催される年末のカウントダウンパーティを舞台に、新田刑事とコンシェルジュに抜擢されたホテルマン山岸の異色バディが、未解決殺人事件の犯人を逮捕しようと奮闘する姿が描かれます。

■3位『宇宙の法−エローヒム編−』

大川隆法が製作総指揮を務めるSFアニメシリーズの第3弾『宇宙の法−エローヒム編−』は先週2位からダウンです。

声の出演は大原さやか、新井里美、掛川裕彦らに加え、千眼美子が参加。監督は前作に引き続き今掛勇が務めました。

■2位『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』

2週連続で首位を走っていた『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』は、ワンランクダウンの2位に。

公開3週目は土日2日間で観客動員12万2000人、興行収入1億8600万円をあげており、累計では観客動員124万人、興行収入18億円を突破しました。

6代目ジェームズ・ボンドとして全5作の主演を務めたダニエル・クレイグ最後の主演作です。

『ボヘミアン・ラプソディ』のフレディ・マーキュリー役でお馴染みのラミ・マレックが悪役で登場します。

監督は『ビースト・オブ・ノー・ネーション』のキャリー・ジョージ・フクナガ。

■1位『燃えよ剣』

岡田准一が主演を務める『燃えよ剣』が初登場で首位を飾りました。

土日2日間で観客動員15万4000人、興行収入2億1400万円を記録。公開初日から3日間の累計は観客動員21万人、興行収入2億8700万円をあげる好スタートを切りました。

本作は、司馬遼太郎による同名小説を、『関ヶ原』の原田眞人監督と岡田准一が再タッグを組み映画化した作品で、新選組副長・土方歳三を主人公に、近藤勇、沖田総司といった新選組の志士たちの人生と、彼らが生きた激動の時代を描きます。

共演は、柴咲コウ、鈴木亮平、山田涼介、伊藤英明ら。

あらすじ:武州多摩の百姓の出である土方歳三。黒船が来航し開国を要求した江戸時代末期に、彼は“武士になりたい”という思いを胸に、近藤勇、沖田総司らと京都へ向かう。彼らは徳川幕府の後ろ盾のもと、新選組を結成し、土方は討幕派勢力制圧で多大なる活躍をみせる。

■全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)

1位『燃えよ剣』
2位『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』
3位『宇宙の法−エローヒム編−』
4位『マスカレード・ナイト』
5位『DUNE/デューン 砂の惑星』
6位『劇場版 ルパンの娘』
7位『護られなかった者たちへ』
8位『劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!』
9位『キャッシュトラック』
10位『劇場版 Free!-the Final Stroke- 前編』

今週末は『映画トロピカル〜ジュ!プリキュア 雪のプリンセスと奇跡の指輪!』『CUBE 一度入ったら、最後』『グレタ ひとりぼっちの挑戦』『G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ』『ひらいて』『Gロン 僕のポンコツ・ボット』などが封切られます。

このニュースに関するつぶやき

  • 竜そば、遂に消えた
    • イイネ!4
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

ニュース設定