山武司氏、阪神・近本の3ランに「矢野監督にもあっぱれ」

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2021年10月19日 22:00  ベースボールキング

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写真阪神・近本光司 (C) Kyodo News
阪神・近本光司 (C) Kyodo News
○ 阪神 11 − 0 ヤクルト ●
<24回戦・甲子園>

 阪神の近本光司が、ヤクルトとの大事な首位攻防戦で初回に先制となる第10号3ランを放った。

 阪神の先発・青柳晃洋は初回満塁のピンチを招いたが、0で切り抜けると、その裏、阪神打線がヤクルトの先発・奥川恭伸に襲いかかる。1番の島田海吏が中安、続く中野拓夢の左安で一、二塁とすると、3番・近本が奥川のストレートを捉え、打球はライトスタンドへ飛び込んだ。

 19日に放送された『ショウアップナイタースペシャル 阪神−ヤクルト戦』で解説を務めた山武司氏は「これは素晴らしい。両エースの対決で、無死一二塁で、近本はバントもできるわけですよ。そのなかで矢野監督が打たせませたよね。当たってこれがホームラン。これは矢野監督にもあっぱれですよね」と本塁打を放った近本だけでなく、矢野監督の采配を絶賛。

 「どうしてもこういうゲームは主導権を握りたいんですよ。特にエース対決ですから、ゲーム的には3点くらいの勝負と両監督は考えていると思うんですけど、ここで打たせたというのは正直ビックリしました」と山氏も驚く采配だったようだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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  • 阪神、高安、オムレツ!!天晴れ。
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