オフィスに置くテント「ワークテント・コレクション」登場 置くだけでオフィスにプライベート空間

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2021年10月20日 07:08  ねとらぼ

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写真世界的なインダストリアル・デザイナー、クリス・ポッティンジャーとのコラボで実現
世界的なインダストリアル・デザイナー、クリス・ポッティンジャーとのコラボで実現

 アメリカのオフィス家具メーカー「スチールケース」から、オフィス向けのテント「ワークテント・コレクション」が誕生しました。日本では11月1日に発売されます。



【アップの画像】3種のラインアップ



 「ワークテント・コレクション」は世界的アウトドア用品メーカーの製品開発を手掛けてきたインダストリアル・デザイナーとのコラボで誕生。「ポッドテント」、「テーブルテント」、「バウンダリーテント」の3種の展開です。



 テント型の「ポッドテント」(参考価格:30万7000円〜)は個人のデスクやソファすっぽり覆えるサイズ(ベース直径約1.9メートル、最大直径約2.2メートル、高さ約2.3メートル)。出入り口が広く、オープンルーフで通気性も保たれています。



 「テーブルテント」(参考価格:5万900円〜)はデスクに設置するタイプ。開口部が広く(小:幅約1メートル、大:幅約1.3メートル)、固定金具がないので、どのようなデスクやテーブルでも置きやすいのが特長。



 「バウンダリーテント」(参考価格:5万5700円〜)は軽量でさまざまな場面に使える自立型パーティション。直径約1.3メートル、高さ約1.5メートルのものと、直径1.6メートル、高さ1.8メートルのものの2種類があります。



 コロナ禍で広がったリモートワークですが、「スチールケース」の調査によると、孤立感を感じやすく、生産性や職場への愛着が低下しやすい傾向があるとのこと。同時に、コロナの収束への期待が高まる現在、オフィスに戻る計画を立てる企業も。



 そんな中、他の社員と交流・協力しつつも、1人で集中して仕事ができ、周りを気にせず休憩できるオフィスを可能にするため、周りと遮断され、軽くて持ち運びやすいテントが採用されました。



※価格は全て税別


このニュースに関するつぶやき

  • なら会社来んなよ。
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  • こんなのがいくつも置ける広さの会社ってそんなにないと思うけど・・・・
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