SixTONES・松村北斗、初の『Hanako』単独表紙飾る 朝ドラへの熱い思いも吐露

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2021年10月20日 08:00  ORICON NEWS

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写真『Hanako』12月号で表紙を飾るSixTONES・松村北斗 (C)マガジンハウス
『Hanako』12月号で表紙を飾るSixTONES・松村北斗 (C)マガジンハウス
 人気グループ・SixTONESの松村北斗が、28日発売のライフスタイルマガジン『Hanako』12月号(マガジンハウス)の表紙と巻頭グラビアに登場する。松村が単独で同誌の表紙を飾るのは初めて。

【画像】おなじみ”ジェシーの笑い声”も!SixTONESのボイス付きスタンプ

 特集は「ハナコのSDGs ライフスタイルブック 気持ちいい生活の、選びかた」。昨秋、今春に続く第3弾となる。タイトルの「気持ちいい生活の、選びかた」は、ハナコのSDGs(持続可能な開発目標)に対する向き合い方を表している。

 例えば、店で何かを買うとき、カフェで何かを食べるとき。自分たちが日々暮らしていく中でするさまざまな選択。その「選ぶ理由」は、おいしい、かわいい、かっこいいなど、まずは自分にとって「気持ちいいほう」が最優先。無理して頑張るのではなく、無理なく続けられる小さなことを積み重ねてみる。それが、持続可能=サステナブルな社会への大きな一歩になると信じている。

 さらに、今号では「ゼロカーボン」を大きなテーマに掲げた。なんだか壮大なことのように思えるが、地球温暖化ストップのために、自分たちにできることはあるのか。毎日の暮らしと寄り添うハナコなりのやり方で、考えた。

 そして、初の単独表紙を飾るのは、松村。実は、学生時代に経営とEV(電気自動車)について勉強していたことがあり、その時から地球の環境問題について考えるようになったという。また、11月1日にスタートする連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK 総合)への熱い想いも語っている。

■松村北斗インタビューコメント抜粋

「僕の生活の中で、サステナブルを実践しやすいのは料理」
「好きで選んだものが、何かいいことにつながったらうれしいですよね」
「生まれ育った家は庭に木々があって、風が吹いて葉っぱが揺れる音がいつもそばにあった」

■編集部コメント
撮影のテーマは「サステナブルに触れる」。地球全体の環境問題、料理やファッションなど日々の暮らしのなかで実践できることを、用意したスタジオのセットに触れながら一緒に考えてもらいました。撮影に使用した
図鑑の裏のカエルの写真に「めちゃくちゃカエルが苦手なんです! 怖い!」と飛び上がる可愛い一幕も。セットチェンジ中「みんなハートに地球を抱えて生きてほしいな」と独り言のように呟いていて、スタッフに「せっかくいいこと言ってるんだから、もっと聞こえるように(笑)!」といじられていました。
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