山武司氏、阪神・中野と近本の盗塁王争いに「チーム内で競争するのはいいこと」

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2021年10月20日 09:12  ベースボールキング

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写真阪神・中野拓夢 (C) Kyodo News
阪神・中野拓夢 (C) Kyodo News
 セ・リーグの盗塁王争いトップを走る中野拓夢(阪神)が19日のヤクルト戦で、2個盗塁を決めて今季の盗塁数を29とした。

 3−0の3回、中野はライト前ヒットで出塁すると、マルテの打席中に二塁盗塁を成功。19日に放送された『ショウアップナイタースペシャル 阪神−ヤクルト戦』で解説を務めた山武司氏は「完璧なスタートでしたね」と絶賛。さらに、4回にもこの日2つ目となる盗塁を決めた。

 これで2位の近本光司(阪神)に5個差をつけた。中野と近本の2人が盗塁王争いを盛り上げているが、山氏は「チーム内で競争するのはいいことですよね」と話した。

▼ セ・リーグの盗塁王争い
1位 29盗塁 中野拓夢(阪神)
2位 24盗塁 近本光司(阪神)
3位 21盗塁 塩見泰隆(ヤクルト)
4位 16盗塁 大島洋平(中日)
5位 15盗塁 松原聖弥(巨人)

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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