映画『ひらいて』作間龍斗らへ、芋生悠が撮影中に見せた役さながらの心遣い

0

2021年10月20日 12:10  ドワンゴジェイピーnews

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ドワンゴジェイピーnews

写真写真

映画『ひらいて』(10/22公開)より、作間龍斗演じる“たとえ”と、その“秘密の恋人”美雪を演じる芋生悠の新場面写真が解禁された。



女性から圧倒的な支持を得る芥川賞作家・綿矢りさが、高校生の思いつめた恋心、暴走する想いを描き、人間の根源的な愛を問う文芸少女のバイブルとなった小説『ひらいて』。弱冠26歳・新進気鋭の若手監督・首藤凜による脚本・監督にて映画化。


学校でも優等生でビジュアルも良く人気者の「愛」。恐れを知らない彼女の熱い恋心は、彼の「恋人」にまで向けられ、物語は三角関係だけにとどまらない方向へと進んでいく・・・。エキセントリックでありながらも切実な純愛を描き、いかなる恋愛映画も及ばなかった境地に行き着く、青春映画の系譜を飛び越えた本作。


このたび解禁された場面写真には、たとえ(作間龍斗)への手紙を大事そうに手にする“秘密の恋人”美雪(芋生悠)と、美雪からの手紙を読もうとしているたとえの姿が捉えられている。


中学2年生の頃から周りには明かさず、ひっそりと付き合ってきたたとえと美雪。


そんな二人は、たとえが美雪にプレゼントしたガラスペンをきっかけに文通を始めた。朝早く誰よりも先に教室に向かい、たとえの机の中に手紙を忍ばせていた美雪。しかし、たとえに密かに恋心を寄せている愛(山田杏奈)が、ある日手紙を大事そうに読んでいるたとえの姿を見つけてしまい物語は誰も思いもよらなかった方向へと動き出す。


美雪を演じた芋生悠は本作の撮影中、自身の撮影が終わった後、皆が最後まで役に集中できるようにと共演者の山田や作間に「がんばってね。美雪より」と置手紙を残し、役さながらの優しい心遣いを見せ現場にエールを送っていた。





■『ひらいて』
2021年10月22日(金) 全国ロードショー
配給:ショウゲート
©綿矢りさ・新潮社/「ひらいて」製作委員会

    ニュース設定