永野芽郁「ドレミファソラシドから始めた」初挑戦のピアノ演奏を劇中で披露

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2021年10月20日 20:35  ORICON NEWS

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写真初挑戦のピアノを披露した永野芽郁 (C)ORICON NewS inc.
初挑戦のピアノを披露した永野芽郁 (C)ORICON NewS inc.
 女優・永野芽郁(22)が20日、主演映画『そして、バトンは渡された』(29日公開)学生限定試写会イベントにサプライズで登壇。劇中でピアノを演奏し、「ドレミファソラシドから始めた。やってみて、本当にピアノの難しさを知りました」と苦心の役作りを語った。

【動画】永野芽郁がサプライズ登場!何も知らない学生たちが大パニック!

 主人公の学生・優子役を演じた永野は、卒業式のシーンでピアノ伴奏を披露。ピアノは初挑戦で3ヶ月練習したといい、「お芝居と両方やらなくちゃいけなかった」と苦戦したが、それだけに「思い出に残っています」と語った。

 また、自身の学生時代を振り返り、「卒業式のピアノに立候補すらできなかった。学生のときからピアノを弾けてたらもっと楽しかったかな」とにっこり。この日は学生ファン限定のイベントとあって、場内に音大を目指す女子を見つけると、「拍手してあげて!」とうながし、全力でエールを送った。

 本作は、2019年本屋大賞を受賞した瀬尾まいこ氏の同名ベストセラーを映画化。家族が命がけでついた嘘が解き明かされる感動ストーリー。日は上映後のイベントで、永野は「最初に感想を聞けたのが皆さん。ちょうど1年前に撮影して無事に上映できてうれしい。あらためてこの作品を届けられてよかった」と感慨深げに語っていた。共演に田中圭、石原さとみら。


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