横浜流星、幅広い抜群の演技力で表現する「優しさ」と「寄り添い」

0

2021年10月21日 04:00  ドワンゴジェイピーnews

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ドワンゴジェイピーnews

写真写真

第一三共ヘルスケア株式会社は、CMキャラクターとして俳優・横浜流星を起用した、1日2回服用タイプの総合かぜ薬「プレコール」のTVCM「無理しないで」篇を、本年10月23日(土)から全国で放映する。


本作では、のどの痛みや発熱などつらい症状を訴えるかぜをひいてしまった人に対し、CMキャラクターの横浜が「無理しないで」と優しく労わり、「1日2回でよく効く、長く効く」が特長の「プレコール」をおすすめする。かぜをひいたときは頑張りすぎないで、ゆっくり休んでほしいというメッセージが表現されている。かぜの人に寄り添い続ける、横浜の優しく誠実な表情とセリフに注目だ。


<撮影エピソード>

前作に引き続き、本作も俳優の横浜流星が出演。今回のCMテーマは「かぜは無理しないで、持続性のプレコール」。暮らし方や働き方が大きく変わったからこそ、かぜのときは頑張らないでゆっくり休んでほしい。そんなメッセージを最大限に伝えるため、今回はあえてシンプルな演出に。「プレコール」をイメージした水色の世界を背景に、横浜流星の寄り添い続けてくれる優しさや、かぜの人を気遣う誠実な人柄がより印象強く残るように表現されている。

CMの見どころは、なんといっても横浜の演技力。表情とセリフだけで「優しさ」や「寄り添い」を表現しなければならない難題を見事演じ切った。頼もしい優しさ、心配してくれる優しさ、気遣ってくれる優しさなど、声のトーンやちょっとした目線の動きで印象が次々と変化。一言で優しさ演技といっても、その幅広い表現力に思わず見入ってしまうほど。抜群の演技力のおかげで撮影自体も予定より早く終了。かぜをひいてしまった人だけでなく、撮影スタッフにも優しい横浜であった。

<横浜流星インタビュー>

――CM撮影で意識したポイントは?
優しさだったり、かぜをひいてしまった人たちに寄り添えるように、というのは意識していたつもりです。

――「朝から夜まで続けたい」くらい好きという趣味は?
お芝居ですかね。仕事に全部振ってしまっている感じなんですけど、それくらい(長い時間を)かけても芝居のことをずっと考えられるから、それくらい好きで。(芝居が無くなったら)自分が自分じゃなくなりそうな気はします。

――生活の中で「無理しすぎない」ための秘訣は?
色んな映画とかドラマとか作品を観たり、勉強にもなるし気分転換にもなるというのは一つ。あとは筋トレですかね。筋トレはやっぱり発散できますよね。家に懸垂バーがあるので、最近は腕立て・腹筋・背筋をやるよりも懸垂を20回5セットとかやったりして。懸垂も全身運動になるので、ぶら下がっているだけでも健康になるらしいので、(筋トレの)レパートリーが増えました。

――毎日筋トレしているんですか?
空手をやっていたから少しでも筋肉が落ちているとわかっちゃうんです。空手やってた時は63キロぐらいで肉体改造していたんですけど、それと比べるともう今はヒョロヒョロになってしまっているので悲しくなるんですよね。だから健康にも気を遣わないといけないし、というので筋トレをして少しでも体型維持じゃないですけどできればいいなって思いで今はやっています。


    ニュース設定