ディズニー・アニメーション『ミラベルと魔法だらけの家』日本版予告

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2021年10月21日 07:02  ORICON NEWS

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写真ディズニー・アニメーション・スタジオ最新作『ミラベルと魔法だらけの家』(11月26日公開) (C)2021 Disney Enterprises
ディズニー・アニメーション・スタジオ最新作『ミラベルと魔法だらけの家』(11月26日公開) (C)2021 Disney Enterprises
 ディズニー長編アニメーション60作目を飾る新作『ミラベルと魔法だらけの家』(11月26日公開)より、日本版本予告が解禁となった。

【動画】『ミラベルと魔法だらけの家』日本版予告

 かつてキャンドルのもたらす“奇跡”によって魔法の力を与えられた不思議な家に暮らすマドリガル家。思わず踊りたくなるような陽気なラテンのリズムにあわせて動く床や引き出し、滑り台のように形が変わる階段など、なんと家中が魔法だらけ! そんな“魔法だらけの家”に暮らすマドリガル家に生まれる子どもたちは、1人1人が特別な個性を持つ”魔法のギフト(才能)”を家から与えられる。

 さまざまな魔法のギフトをもった家族の中で、たった1人だけ“魔法のギフト”をもらえなかった少女がいた。彼女の名はミラベル。特別な力を持たない”普通“の女の子であるミラベルと違い、長姉・イサベラは植物を成長させ、花を咲かせる魔法のギフトが家から与えられ、彼女の周りにはカラフルで美しい花が咲き乱れ、周囲の人々を笑顔にする。

 次姉・ルイーサは “力(パワー)のギフト”が与えられ、5頭のロバを担ぎ上げ、レンガでできた橋を簡単に持ち上げてしまうなど、強くて力持ちで優れる働き者として、家族や町の人から頼りにされている。

 ミラベルの目には、住人を支える姉や家族たちは何もかも“完璧”な存在に映り、疎外感や不安を抱えるが、持ち前の明るさで前向きに過ごしていた。そんなある日、ミラベルは家に大きな亀裂があることに気づく──。このままでは世界から魔法の力が失われていく危機が訪れたとき、「魔法の力がないからこそ、どんなことも私ならできる!」と、魔法のギフトがないミラベルが唯一の希望として、勇敢にも立ち上がることを決意する。

 魔法に満ちた美しい世界で、なぜミラベルだけが力を持たないのか?そして、魔法だらけの家に隠された驚くべき秘密とは…? 1人勇敢にも立ち向かうミラベルの姿は私たちに<奇跡を起こす方法は、魔法だけじゃない>と勇気を与え、背中を押してくれる存在になりそうだ。  
   
 マドリガル家が暮らす、この鮮やかな世界を作り上げたのは、『塔の上のラプンツェル』(2011年)、『ズートピア』(16年)で監督を務めたバイロン・ハワードと『ズートピア』で共同監督、脚本を手掛けたジャレド・ブッシュ。再びタッグを組んだ2人が、今度はディズニーには欠かせない“魔法”で再び世界を大きな感動の渦に包み込む。

 そして、本作のもう一つの大きな魅力となるのが音楽。『モアナと伝説の海』(17年)以来4年ぶりの新作オリジナル・ミュージカルとして公開される本作を彩る音楽を手掛けたのは、ブロードウェイミュージカル「イン・ザ・ハイツ」(08年)や脚本・作詞・作曲・主演を務めたミュージカル「ハミルトン」(15年)でトニー賞、グラミー賞など数々の賞を受賞したリン=マニュエル・ミランダ。今やエンターテイメント界に欠かせない存在の彼が、『モアナと伝説の海』以来4年ぶりに一体どんな名曲の数々を生み出すのか期待が高まる。そして、それを歌い上げる声優たちの今後の発表にも注目だ。


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