反田恭平『ショパンコンクール』で2位入賞 日本出身者の過去最高位に並ぶ

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2021年10月21日 09:51  ORICON NEWS

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写真反田恭平 (C)ORICON NewS inc.
反田恭平 (C)ORICON NewS inc.
 ポーランド・ワルシャワで開催されていた『第18回 ショパン国際ピアノコンクール』の結果が日本時間21日に発表され、日本から出場したピアニスト・反田恭平(27)が2位に入賞した。同コンクールで日本出身者の2位入賞は1970年(第8回)の内田光子以来で過去最高位。また、同じく日本から参加した小林愛実(26)が4位に入賞した。

【動画】聴衆から喝采!『ショパンコンクール』反田恭平の熱演

 反田は高校在学中の2012年、第81回日本音楽コンクール第1位入賞。2014年チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院に首席で入学し、翌年にロシアデビューを飾った。2016年、日本でのデビュー・リサイタルは、サントリーホール2000席が完売。2020年にはMBS・TBS系『情熱大陸』にも出演し、注目を集めた。現在はF.ショパン国立音楽大学に在籍。


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このニュースに関するつぶやき

  • ソ連崩壊から30年経った今も旧東側諸国が音楽の中心地であり続けているのはスターリンの音楽政策が正しかったということの証明と言えるだろう。
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  • 素晴らしい演奏をありがとうございました!特にコンチェルトには感動。海外からの人気も高く優勝も期待してました。でも2位!!凄いことです!
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