福原遥、20歳で芸能界を決意「この道で行こうと」 土屋太鳳の歌声に感動

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2021年10月21日 13:44  ORICON NEWS

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写真20歳で芸能界の道を決意したと語った福原遥 (C)ORICON NewS inc.
20歳で芸能界の道を決意したと語った福原遥 (C)ORICON NewS inc.
 女優の福原遥(23)が21日、都内で行われたアニメーション映画『アイの歌声を聴かせて』(29日公開)の公開直前イベントに参加した。

【写真】イジられ大照れ…ハイチェアに苦戦する福原遥

 福原は「台本を読んだ時点で涙を流しながら見ていた。たくさんの方に、この作品が届いたらいいな」と呼びかけた。本作では、土屋太鳳が主人公シオン役の声優を務めたほか、複数の楽曲歌唱にも挑戦したことでも話題に。福原は「土屋太鳳さんが歌われているシオンの歌声にもめちゃくめちゃ感動した。本当にステキでした。愛を感じる作品」とうっとりしていた。

 イベントでは、学生からのお悩み相談も実施。「社会人になるための準備」という質問に、子役時代から芸能界にいる福原は「小さいころは習い事感覚でやっていた部分があった。20歳ぐらいになってから、この道で行こうと決めて、やっている」と明かす。そして「責任を持つ。自分がやっているお仕事に責任感を持ちながらはするのは意識しているかも」と心構えを説いていた。

 また、コミュニケーションを取る上で大事にしていることについては「笑顔でいることを忘れないようにしています」とする。「人見知りで話せなくても、とにかく笑顔でいたら相手の方も話しやすいと思う。あとは元気に明るくあいさつすることができたら、徐々に心を近くできる。(笑顔は)自分自身もハッピーになれます」と語っていた。

 映画は、『イヴの時間 劇場版』(2010年)や『サカサマのパテマ』(2013年)で評価の高いアニメ作家・吉浦康裕監督の最新作。天真爛漫(らんまん)な女子高校生シオン(土屋)とクラスメイトたちが巻き起こす青春群像で、主人公シオンの中身がポンコツな“AI”というストーリーを、ハートフルな歌声とともに描く。

 ほかの声優キャストに、土屋太鳳、工藤阿須加、興津和幸、小松未可子、日野聡ら。共同脚本に大河内一楼氏、キャラクター原案に漫画家・紀伊カンナ氏、総作画監督に島村秀一氏らが参加した。

 イベントには、工藤阿須加、カズレーザーも登壇した。

このニュースに関するつぶやき

  • 主人公のAIというか、別名アンドロイド(スマホ商標ではない、人間型ロボット)というか… ある意味、令和の「リミットちゃん」かな?かな?…
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  • なんだっけ?NHKの料理番組の、子役さんだったよね、成功するって珍しいな
    • イイネ!14
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