福原遥、ハイチェア座るのに大苦戦 イジられ大照れ「回っていっちゃう…」

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2021年10月21日 13:48  ORICON NEWS

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写真ハイチェアに座るのに大苦戦した福原遥 (C)ORICON NewS inc.
ハイチェアに座るのに大苦戦した福原遥 (C)ORICON NewS inc.
 女優の福原遥、俳優の工藤阿須加、お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが21日、都内で行われたアニメーション映画『アイの歌声を聴かせて』(29日公開)の公開直前イベントに参加した。

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 福原は「台本を読んだ時点で涙を流しながら見ていた。たくさんの方に、この作品が届いたらいいな」と呼びかけた。本作では、土屋太鳳が主人公シオン役の声優を務めたほか、複数の楽曲歌唱にも挑戦したことでも話題に。福原は「土屋太鳳さんが歌われているシオンの歌声にもめちゃくめちゃ感動した。本当にステキでした。愛を感じる作品」とうっとりしていた。

 イベントにはハイチェアが用意され、工藤とカズは何もなく着席したが、ここで福原が大苦戦。ちょこんと座ったが、自然と工藤の方向を向いてしまうハプニングが。工藤は「そんなに回ることある?」と苦笑いで、カズは「工藤さんはいいですけど、僕は背を向けられてますから…」とボヤく。福原は「すみません…。徐々に回っていっちゃう…」と不可抗力を強調し大照れしていた。

 映画は『イヴの時間 劇場版』(2010年)や『サカサマのパテマ』(2013年)で評価の高いアニメ作家・吉浦康裕監督の最新作。天真爛漫(らんまん)な女子高校生シオン(土屋)とクラスメイトたちが巻き起こす青春群像で、主人公シオンの中身がポンコツな“AI”というストーリーを、ハートフルな歌声とともに描く。

 ほかの声優キャストに、土屋太鳳、工藤阿須加、興津和幸、小松未可子、日野聡ら。共同脚本に大河内一楼氏、キャラクター原案に漫画家・紀伊カンナ氏、総作画監督に島村秀一氏らが参加した。


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