まだ間に合う!『虹とオオカミには騙されない』後半戦を最終回前におさらい【ネタバレあり】

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2021年10月21日 18:00  ORICON NEWS

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写真『虹とオオカミには騙されない』(C)AbemaTV
『虹とオオカミには騙されない』(C)AbemaTV
 出演者から多数のスターが誕生し、多くの若者から高く支持されているABEMAの人気オリジナル恋愛番組『オオカミ』シリーズ。最高の恋をするために集まった男女が、予測不可能な恋の駆け引きを繰り返し、本気の恋に落ちていくまでを追いかけます。

【動画】「オオカミはおれごめん」残された驚愕のメッセージ!最終回予告

 その最新作『虹とオオカミには騙されない』が23日に配信される第13話でついに最終回を迎えます。今回はそんな『虹オオカミ』後半戦の恋模様の変化を振り返ります!

【第6話・中間告白】

 セイラが「月LINE」で想いを寄せるしゅうぞうを2人きりのデートに誘い出す。不器用ながらに一途にしゅうぞうを思い続けるセイラは、今のお互いの想いをぶつけ合い、距離を縮める。

 Takiは、真っすぐに想いを伝え続けてくれる最年少のしょうたと、複数の女性から好意を寄せられるしゅうぞうとの間で心が揺れる。しゅうぞうとは、互いに海外経験があるという共通点から、英語でたびたび会話を交わし、一緒に買い出しにいくなど、少しずつ距離を縮めた。一方しょうたは、Takiに2人きりのデートに誘える「月LINE」を発動し、等身大ながらもロマンチックなデートで2人は急接近。

 ラッパーのエザキのライブを訪れたのは、りのとモモカ。圧巻のステージパフォーマンスで、普段は見せない本職としてのスキルを発揮したエザキに、りのとモモカは興奮する。

 そして、ついに迎えた中間発表で、4組の両思いが誕生した。

【中間告白の結果】
・のあ→かいと(成立)
・モモカ→エザキ(成立)
・りの→こうへい(成立)
・セイラ→しゅうぞう(不成立)
・さくら→しゅうぞう(成立)
・Taki→しゅうぞう(不成立)

【第7話】

 想いを寄せるTakiの気持ちがしゅうぞうにあると知ったしょうたは「今の気持ち的には、Takiちゃんで変わらない」と、「太陽LINE」でTakiを呼び出す。しょうたからの心に訴えかけるアプローチの連続に、Takiは目に涙を浮かべる。

 夜になり、Takiと2ショットとなったしゅうぞうは嫉妬心をむき出しに。感情を爆発させるしゅうぞうに対し、Takiも本音をぶつける。

 終盤では、のあが「太陽LINE」を発動。その相手は、中間告白したかいとではなく、しょうただった。

【第8話】

 中間告白でかいとに思いを伝え両思いとなっていたのあだったが、太陽LINEで接点がなかったしょうたを突然デートに誘い、気になるかいともそのデートに参加する。

 のあはしょうたに「友達から延長して恋愛に発展するとしたら、しょうた君だと思って…」と正直な気持ちを打ち明けた。それを聞いたしょうたは、のあの気持ちを真剣に受け止めつつも、「俺の今の気持ちはTakiちゃんから変わることはない」と変わらぬ想いを伝えた。

 一方、デートでのあと2ショットとなったかいとは、単刀直入に「何でしょうたを誘ったの?」と聞き出すと、のあは「かいと君と話す時に変に緊張しちゃって素じゃない。しょうたが一番気を遣わなかった」と胸中を打ち明ける。

【第9話・脱落者発表】

 脱落者の発表を控え、メンバーたちは11人で出かけつかの間の楽しい時間を過ごすことに。浜辺でこうへいと2ショットになったりのが、木の枝で砂浜に「好き」の文字を書き自身の気持ちをアピールすると、うれしさをかみ締めるこうへいの目には涙が浮かぶ。

 一方、中間告白では想いを伝え合ったが、悩むしゅうぞうと一途に想い続けるさくら。脱落前にしゅうぞうと2ショットになったさくらは積極的に気持ちを伝える。続けて少し考え込むと、手を大きく広げ笑顔で「お願い」とハグをおねだりし、しゅうぞうは照れながらもハグに応える。

 一途に想い続けるTakiに「もう気持ちはない」とはっきり告げられたしょうたは、それでも変わらぬTakiへの想いを明かした。

 そして、視聴者投票によって最も“オオカミ”だと疑われ、脱落者に選ばれたのはのあだった。最後にかいとと2ショットになり、「復活を待つ」と思いを伝えられたのあは、「待たないでほしい」とハッキリ伝え、かいとはその言葉にショックを受ける。

【第10話】

 のあが脱落した翌日、メンバーたちはアトリエでの作業を再開する。中間告白ではさくらと想いを伝え合っていたものの、自分の気持ちの行方に思い悩むしゅうぞう。Takiが「今の自分の気持ちどうなの? まだ迷っているの?」と直球質問すると「迷ってる。けど、決めようと思っている」とまだハッキリとしない態度を見せた。
 
 その晩、これまで自分から行動を起こさなかったしゅうぞうがついに動き出す。しゅうぞうはデートの誘いが全員に知らされる「太陽LINE」で誘ったのは、セイラだった。さくらもすぐにデートへの参加意思を表明。直後にTakiが「月LINE」を発動し、さらに事態は複雑&急加速で展開していく。

【第11話】

 3人の女性から想いを寄せられ、自分の気持ちの行方に思い悩んでいたしゅうぞうが、太陽LINEでデートに誘ったのはセイラ。一時は「恋愛として燃え上がっていない」としゅうぞうに告げられていたセイラは「なんでデートに誘ってくれたのか疑問なんだよね」と率直に投げかける。しゅうぞうは「俺の中で変化があった。セイラと向き合いたいと思った」と気持ちの変化を告白。セイラは気持ちを受け止めつつも、3人の女性の間で言葉を濁し続けてきたしゅうぞうに対して「好きだという気持ちは変わらないけど、ずっとオオカミだと思ってた。だから怖いかも」と不安な心境を打ち明ける。

 一方で、前回しゅうぞうに「1番だなって思った」と気持ちを伝えていたTakiはしゅうぞうのデートに参加せず、しょうたを2人きりのデートに誘う。そして、「ヒマワリの後は季節が変わって、これから秋になる。秋のコスモスを渡したいです」としょうたにコスモスの花をサプライズプレゼント。感動するしょうたに「秋からも一緒にいたい」とTakiから想いが伝えられ、ついに2人の気持ちが通じ合った。

 さらに、別の恋模様も動き出す。のあの脱落に意気消沈していたかいとは、デートの誘いが全員に知らされる「太陽LINE」でモモカを誘う。

【第12話】

 前回、かいとはモモカをデートに誘い、モモカと両想い関係を築いているエザキも即座に参加を決め、3人でデートへ。エザキはかいとのデートの誘いの真意と、モモカの本心が気になっていた。そして、このデートにはさらに思いもよらない出来事が。デートの参加を表明していなかったさくらが突然登場し、全く予想もしていなかったメンバーに「来るって知らなかった!」と驚きが止まらない3人。さくらはかいとに「気になっている」と思いを伝えるが、かいとの答えは……。

 一方、アトリエではスニーカー製作が佳境に入る。のあ復活の条件は、スニーカーを100足制作し、かつブランドの厳しい審査を通過すること、そして“オオカミ”が脱落者と異なる性別にいることの2つ。メンバーたちはスニーカーを118足完成させたが、審査を通過したのはまさかの58足。しかし、メンバーの熱意が後押しし、時間内にブラッシュアップさせ、再審査を通過すれば、特別にのあ復活の第一条件をクリアできることに。そして無事100足完成し、第一条件をクリアしたメンバーたちは、満を持して脱落したのあの復活を待つことに。

 結果、のあは見事に復活することになり、再会を喜ぶメンバーたち。それはつまり、今回の“オオカミ”が男性メンバーだったことを意味していた。全員に新たな緊張感が走るなか、さらに恋の矢印が大きく交差する。
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