劇場アニメ「DEEMO」、2022年2月25日に公開 山寺宏一や濱田岳ら追加キャストも発表

25

2021年10月21日 18:03  ねとらぼ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ねとらぼ

写真劇場版「DEEMO」メインビジュアル
劇場版「DEEMO」メインビジュアル

 人気リズムゲームを原作とする劇場アニメ「DEEMO サクラノオト -あなたの奏でた音が、今も響く-」が2022年2月25日から全国で公開されます。あわせて濱田岳さん、渡辺直美さんら5人の追加キャストも発表されました。



【その他の画像】



 劇場版「DEEMO」は、空から落ちてきた少女を元の世界に戻すため、謎の生き物「Deemo」がピアノを奏でて木を成長させていく物語。主人公・アリス役の竹達彩奈さんをはじめ、鬼頭明里さん、佐倉綾音さん、日向坂46のメンバーである丹生明里さんらの出演が発表されていました。



 同作に、猫のぬいぐるみ「ミライ」役として濱田さん、ふわふわと宙に浮く姿が印象的な「匂い袋」役として渡辺さん、マイペースな人形「くるみ割り」役としてイッセー尾形さんが出演。また、天才ピアニスト・ハンス役を松下洸平さんが務め、アリスを指導するピアノ教師のバレンスキー教授を山寺宏一さんが演じます。



 10月22日から韓国で開催される「富川国際アニメーション映画祭」の長編映画部門へ出品され、ワールドプレミアとして上映予定の劇場版「DEEMO」。主題歌およびイメージソングを手掛けるのは「鬼滅の刃」「魔法少女まどか☆マギカ」などの楽曲制作に携わった梶浦由記さん、「DEEMO THE MOVIE 歌姫オーディション」でグランプリに輝いた高島一菜さんが主題歌を担当します。



ミライ役:濱田岳さんのコメント



 かわいいビジュアルですが、口が悪くてほかのキャラクターにツッコミを入れるキャラクターなので、自分に“大事な役だぞ”と課して臨みました。皆さんの声が入っている状態でアフレコをさせて頂いたので贅沢な環境でした。皆さんの声で緊張をほどいてもらい、アリスのように背中を押して頂けました。日本のプロフェッショナルたちが集まって作った作品です。僕なりのミライを一生懸命やりました。楽しんでいただけたら嬉しいです。



匂い袋役:渡辺直美さんのコメント



 におい袋のキャラクターを落とし込むのに時間がかかりました。今までやったことのないキャラ。彼女の一言一言で話が紐解かれていくような。緊張して声がうわずったりもしちゃったけど優しい声でいきたいと思って、塩梅が難しかったです。最近は現実世界が大変すぎていろいろ考えながら見ちゃうけど、DEEMOに関してはどっぷり入れる。音ゲーをやってない人も、DEEMOを知らなかった人にも見てほしい。大人になって忘れてしまった感情を思いだすような作品です。



くるみ割り役:イッセー尾形さんのコメント



 心の話かなと思います。心の中をのぞく、一回立ち止まって、自分と会話する、それができちゃう映画なのでは。新しいDEEMOが生まれます! これがDEEMOだ! 映画館で心と対話する時間を大切にしてください。



ハンス役:松下洸平さんのコメント



 人生初アフレコだったのでものすごく緊張したんですが、細かく指示があってやりやすかったです、勉強になりました。この作品は音楽と映画とゲームの要素が詰まった素晴らしいエンターテインメント映画になると思います。これをきっかけにアニメの世界だけじゃなく音楽の世界にも飛び込んでみようかなと思えるようないろいろな可能性を秘めた作品になっていると思います。



劇場版「DEEMO」スタッフ



原作:Rayark Inc.「DEEMO」



総監督:藤咲淳一



監督:松下周平



脚本:藤咲淳一 藤沢文翁



キャラクターデザイン:めばち



主題歌制作:梶浦由記



主題歌:高島一菜「nocturne」(PONY CANYON)



制作:SIGNAL.MD Production I.G



製作・配給:ポニーキャニオン



(C)2021 Rayark Inc./「DEEMO THE MOVIE」製作委員会


このニュースに関するつぶやき

  • DEEMOは僕にとって特別な、本当に特別なゲームの一つ。NHKあたりに半分MVみたいなショートアニメを毎週放送して欲しいくらい。その時台詞はいらない、音楽と表情豊かな映像だけで成り立つ
    • イイネ!0
    • コメント 0件
  • DEEMOはイイゾォ
    • イイネ!3
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(13件)

オススメゲーム

ニュース設定