燕・川端が代打打点で“小さな大打者”に並んだ!若松氏「早く抜いた方がいい」

2

2021年10月21日 22:04  ベースボールキング

  • 限定公開( 2 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ベースボールキング

写真ヤクルト・川端慎吾
ヤクルト・川端慎吾
● ヤクルト 7 − 11 広島 ○
<23回戦・神宮>

 ヤクルトの川端慎吾が21日の広島戦で、代打で適時打を放ち、代打でのシーズン打点数が球団記録に並んだ。

 川端は2−3の4回一死二、三塁で小川泰弘の代打で登場。川端は広島の先発・大瀬良大地が1ボールから投じたカットボールをセンター前に弾き返す適時打を放った。これで代打でのシーズン安打数が30本となり、真中満氏が持つ31安打まで残り1本に迫り、18打点は若松勉氏が持つ球団記録に並んだ。

 21日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル ヤクルト−広島戦』で解説を務めた若松勉氏は「(若松氏の記録に)早めに抜いた方がいいですよね。すごいですよね。真中の31にあと一本でしょう。大したもんですよ」と話していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
    ニュース設定