若松氏が指摘したヤクルト・塩見の後逸の原因

5

2021年10月21日 22:34  ベースボールキング

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ベースボールキング

写真7回広島無死一、二塁、宇草の中前打を後逸するヤクルトの中堅手塩見。同点を許す(C)Kyodo News
7回広島無死一、二塁、宇草の中前打を後逸するヤクルトの中堅手塩見。同点を許す(C)Kyodo News
● ヤクルト 7 − 11 広島 ○
<23回戦・神宮>

 21日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル ヤクルト−広島戦』で解説を務めた若松勉氏が、ヤクルトのセンター・塩見泰隆が後逸した場面について言及した。

 6−3の7回無死一、二塁から宇草孔基が放った打球はセンターへ。しかし、この打球をセンター・塩見が後逸してしまう。打球が転々としている間に二塁走者・會澤翼、一塁走者・長野久義に続いて、打者走者の宇草の生還も許してしまった。

 この守備に若松氏は「宇草のセンター前を後ろに逸らすというのは外野手としたら恥ずかしいよね」とバッサリ。続けて若松氏は「正面で止めて捕るか。ダッシュして横で捕ってきてホームで刺すのか。ホームで刺す方の捕球だったわけだよね。グラブが狭まってボールが入る余地がなかったですよ」と技術的に後逸した原因を指摘。

 「ああいうところでの捕球。正面で捕るのか、外野手は後ろに逸らしたら、後ろは誰もいない。絶対に逸らしちゃいけない。もう少し守備でも勉強してやってほしいよね」と厳しかった。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

このニュースに関するつぶやき

  • これ見てたけど酷かったなあ〜。プロ野球で外野手がこんな見事なトンネルするのなかなかないわ。二塁走者の会沢は足速くないんだから、そんなに焦る必要なかったのにねえ〜
    • イイネ!0
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

ランキングスポーツ

前日のランキングへ

ニュース設定