松本千夏、配信シングル「ばかみたい」MV公開 感情をむき出しに“叫ぶ”

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2021年10月21日 22:46  ORICON NEWS

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写真松本千夏
松本千夏
 シンガー・ソングライターの松本千夏が20日に配信シングル「ばかみたい」をリリースし、ミュージックビデオが公開された。

【画像】8月にデビューしたばかりの松本千夏

 松本は、女性2人組アコースティックデュオ「みかんサイダー」としてインディーズ活動をスタートした後、2019年よりソロ活動をスタート。2021年キングレコードのレーベル“SONIC BLADE”よりデジタルシングル「歌って」でメジャーデビューした、SNSで“唯一無二の歌声”と話題のアーティスト。

 今作は、松本千夏が4年ほど前に制作し温めていた楽曲で、特に若年層が抱える“葛藤”や“生きづらさ”をつづった、シリアスなリリックとなっている。また、メジャーデビューシングル 「歌って」に続いて松本千夏が等身大の想いを込めた、リアルな目線で歌った楽曲となっている。アレンジはNakamuraEmiなどのプロデュースで活躍するカワムラヒロシが担当。暗闇から、光の射す方へと向かっていく、一曲を通して感情が動いていく様が表現されている。

 ミュージックビデオは、務中基生監督によるもので、ギターを持たず感情を込めたリップシーンを全編に取り入れ、歌詞のメッセージがダイレクトに伝わる演出となっている。更に、松本千夏が初めて挑戦した感情をむき出しにして“叫ぶ”シーンや、サウンドとシンクロした澄んだ青空のシーンにも注目。

 松本は「19歳の時に書いた曲です。『本音が喉に詰まる』っていう歌詞が何度も出てくるのですが、本音だからこそ、びびっちゃって言えないなあって。そんな自分ばかみたいだなって、そんな曲です。MVは監督の務中さんが、この曲のリアルさとか、希望とかをうまく汲み取って表現して下さいました」と楽曲に込めた思いやMVについてコメントした。


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