「生徒たちには内緒で…」半年で17キロ減量した美術教師が美ボディ大会出場「自慢はウエストと腰のくびれ」

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2021年10月22日 08:30  ORICON NEWS

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写真『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』横浜大会に出場した美術教師の上笹真里奈さん(写真/片山よしお)
『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』横浜大会に出場した美術教師の上笹真里奈さん(写真/片山よしお)
 先ごろ、美しいボディラインと健康的な筋肉を競う『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』の横浜大会が開催された。中学・高校で美術を教える教師の上笹真里奈さん(27歳)は、職場の教師仲間や生徒たちには内緒でコンテストに出場。「太っていて痩せたかった」と言う彼女は、半年で17キロ減量した自慢のスタイルを披露した。

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◆太っていて痩せたかった 食事制限と有酸素運動で17キロ減量

――トレーニングをはじめたきっかけを教えてください。

【上笹真里奈さん】 InstagramでBBJ出場者の写真を観て、みなさんとてもキレイでカッコ良いなと。自分もこうなりたいと思って、「やってみようかな…」くらいの軽い気持ちで筋トレを始めたのですが、だんだんハマっていきました。コンテストに出場しようと思ってトレーニングを始めてから3〜4年くらい経ちます。

――それまで自身の身体にコンプレックスがあったのでしょうか?

【上笹真里奈さん】 けっこう太っていて…痩せたいという気持ちは以前からずっとありました。コンテスト出場を決めて本格的にボディメイクを始めて、昨年は半年で17キロ減量しました。トレーニングがあまり得意ではないので、食事制限がメインで、ウォーキングやランニングといった有酸素運動をしました。もちろんジムにも通ってパーソナルトレーナーについてもらっています。でも、ひとりだとなかなか自分自身を追い込めなくて…。トレーニングだけでは上手く減量ができなくて、食事制限を中心にして体重を落としていきました。

――かなり落としていますが、17キロ減量でつらかったことは?

【上笹真里奈さん】 食べたいものをまったく摂れなかったわけではないのですが、コンテストに向けてギリギリの状態で減量をしているときは、やはり食欲を抑えるのがきつかったです。甘い食べ物が好きなので、アイスクリームやケーキを食べられないのがつらくて。そういうときは、ウォーキングやランニングで外の空気を吸って景色を見て、気分転換していました。食べたい気持ちを忘れるために(笑)。

◆ローラや菜々緒のスタイルになりたい…コンテスト出場がモチベーションに

――ボディメイクが自身のプラスになっていることはありますか?

【上笹真里奈さん】 見た目に関しては、痩せてからのスタイルをキープできて、姿勢がよくなりました。それに周囲の人から「キレイになった」と言ってもらえるようになりました。「私も始めたい」といってくれる友人もいて、人に影響を与えられていることがうれしいです。普段から食事に気をつけて健康的な生活を送っているので、身体だけでなく精神衛生上でもいい。キレイになって健康になっていくから、いいことしかないです。

――目標としている人はいますか?

【上笹真里奈さん】 ローラさんや菜々緒さんが憧れの存在です。キレイでスタイルが良いだけではなく、女性としても自分らしさがあってカッコいい。ボディメイクでは、特にローラさんのスタイルを見てがんばろうっていつも思っています。

――いまも身体に対するコンプレックスはありますか?

【上笹真里奈さん】 脚をもっと細くしたいです。それにボディラインを全体的にもう少し細くしたいですね。自慢はウエストと腰のくびれ。一番がんばって鍛えているところです。

――ビキニ姿でステージに立つことに恥ずかしさはありませんか?

【上笹真里奈さん】 恥ずかしさよりも緊張してしまって、ステージに立っていられないです(笑)。トレーナーの先生方に教えてもらっているときの言葉を思い出したり、観客席を見渡して、たくさんのお客さんが見てくれているからがんばろうと自分を奮い立たせました。今回で5回目ですが、コンテスト出場がモチベーションになっています。

――生徒たちの間でも話題にもなりそうですが、周囲の人たちは応援してくれていますか?

【上笹真里奈さん】 学校では、コンテスト出場についてほとんど言っていないです。仕事とは別でプライベートとして線引きしているので、できるだけ内緒にしています。特に生徒たちには言えないですね。話題にされちゃっても困るので(笑)。

――この先の目標は?

【上笹真里奈さん】 ボディメイクはこの先もずっと続けていきたいです。今のところは、予選通過して日本大会でトップ10に入ることを目標にしています。

(文/武井保之)

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