『最愛』“大輝”松下洸平、思わぬ形で再会した“梨央”吉高由里子との関係に注目

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2021年10月22日 18:00  ドワンゴジェイピーnews

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先週10月15日からスタートした吉高由里子主演のドラマ『最愛』(TBS系、毎週金曜よる10時)。

本作は殺人事件の重要参考人となった実業家・真田梨央(吉高由里子)と、梨央の初恋の相手であり事件の真相を追う刑事の宮崎大輝(松下洸平)、梨央を守ろうとする弁護士・加瀬賢一郎(井浦新)の3人を中心に展開するサスペンスラブストーリーだ。


第1話は、冒頭で梨央が手に血がついたまま警察に連行されるシーンが衝撃的だったが、物語はそのきっかけとなる15年前のことを中心に描かれていた。いよいよ現代の物語が展開される第2話を前に、鍵となる第1話を振り返っていく。(※第2話あらすじも最後に掲載しています)



15年前の2006年。岐阜で暮らす梨央は高校3年生。白山大学陸上部男子寮の寮夫として働く父親の朝宮達雄(光石研)と弟の優(柊木陽太)と暮らしていた。

梨央が思いを寄せる大輝は白山大学4年で陸上部のエース。大輝の活躍もあって全国大学対抗駅伝の選考会でチームは優勝する。

試合後、梨央は大輝に告白しようとするが、それを制した大輝。梨央の推薦入試が終わったら自分から言うつもりだと告げる。はしゃぐ梨央だったがその夜、大輝の知らないところで事件が起きてしまい事態は一変する。


祝勝会が行われ、達雄や大輝も用事で外出していて寮にはほとんど人がいなかった。そんな中、陸上部員・長嶋(金井大成)の友人の渡辺康介(朝井大智)がやってくる。長嶋の部屋では飲み会が行われ、数名が薬物を使用していた。しばらくして食堂で勉強する梨央のもとに康介がやってきて話をしていたが、梨央が帰ろうとした途端に意識を失ってしまう。


目を覚ますと自分の部屋で寝ていた梨央。腕には傷があり、食堂での記憶がまったくない。達雄のおかしな様子と、水が血で濁った洗濯機を見つけて不穏なものを感じ、達雄を問い詰めるが「たいしたことない」と言葉を濁す。さらに大輝からもらったお守りを失くし、探していると血痕を見つける。梨央は真実を聞けないまま大学の推薦入試のために東京へ向かう。


梨央の試験は無事に終わったが、達雄が急死してしまう。梨央と優が悲しみにくれる中、康介の父親・昭(酒向芳)が、行方不明になった康介の情報を得ようと寮へやってくる。警察による捜索も行われたが、消息は分からなかった。


その後、達雄の写真を探していた梨央は、黒いゴミ袋に入った血まみれの自分の洋服を発見。そこで康介に体を引きずられ運ばれた記憶が戻る。その後の記憶は戻らなかったが、梨央は見つけた洋服を焼却炉で燃やしてしまう。


達雄の葬儀が行われ、達雄と離婚した梨央の母親・真田梓(薬師丸ひろ子)の会社の弁護士・加瀬賢一郎(井浦新)が駆け付ける。

そんな中、梨央は優を置いて東京に行くことを悩んでいた。だが、優が東京の大学へ行ってほしいと言ってくれたおかげで、上京を決意。梨央は薬学部で勉強して、事故で記憶障害になった優のために薬を作ると約束する。


葬式で声をかけられなかった大輝は、梨央に会いに行く。約束通り告白をするが、梨央は何も答えない。立ち去ろうとすると大輝に抱きしめられ、思わず泣いてしまう梨央だが、自分の腕の傷に目を留めてしまい、我に返ってしまう。


全国大会当日、梨央は加瀬とともに東京へ出発しようとしていた。ハイヤーのラジオで全国大会の実況を聴いていた梨央は、大輝がシード権争いでデッドヒートを繰り広げていることを知り、思わずハイヤーから降りて密かに応援する。走り終えた大輝は、梨央が応援していたこと、そして今日東京へ引っ越すと知り、満身創痍の体で梨央を探すが、すでに梨央は出発した後で会うことはできなかった。


15年後の2021年。東京の世田谷区で康介の父親・昭の死体が見つかる。つい最近、富山では康介の遺体も見つかっていた。警視庁捜査一課の刑事になった大輝は昭の事件の捜査を担当することになる。昭が真田ウェルネスのへのアクセスをプリントした紙を持っていたことから、梨央が社長を務める真田ウェルネスへ向かう。

大輝は、真田ウェルネスの防犯カメラの映像から、会社の受付で昭が梨央に話しかけている映像を見つける。さらに、富山で発見された死体の遺留品に、自分が梨央に渡したお守りがあったことも判明。梨央が外出先から帰ってきて、ついに大輝は再会を果たすが、梨央に「はじめまして」と言われてしまう。

梨央の真意、そして事件の真相とは? 再会した梨央と大輝の関係はどうなっていくのか? 

第2話の予告映像には「秘密は守る」という大輝の言葉、大樹にほほ笑む梨央の姿がある。大輝の声色、梨央のほほ笑みには、心の奥にある二人の想いや関係性が見え隠れしているように感じられる。大注目の第2話は今夜22時放送。



第2話あらすじ

思わぬ形で15年ぶりに再会した梨央(吉高由里子)と大輝(松下洸平)。大輝は梨央に任意同行を求め、遺体で発見された昭(酒向芳)との関係や、昭の息子・康介(朝井大智)の遺留品について尋ねる。


会社に戻った梨央に、専務の後藤(及川光博)はフリー記者・しおり(田中みな実)から入手した写真を見せ、昭との関係を追及。梨央を心配した弁護士の加瀬(井浦新)は、今後は一人で警察と会わないよう約束させる。


一方、捜査資料から、梨央が今も変わらずに新薬開発の夢を追いかけていることを知る大輝は、刑事として今回の殺人事件と15年前の事件のつながりを調べはじめる。

さかのぼること14年前の2007年――。真田家での生活になじめずにいた梨央。兄・政信(奥野瑛太)との対立や弟の優(柊木陽太)と自由に連絡が取れないなど、慣れない生活を送っていた。

そのような中でも加瀬の支えによって何とか大学には通っていた梨央だが、久しぶりに再会した優から衝撃的な真実が明かされるのだった・・・。




■金曜ドラマ『最愛』
毎週金曜よる10:00〜10:54

(C)TBS

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