スーパーGT第6戦オートポリス。両クラス計4台の車両にペナルティストップ5秒が課されることに

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2021年10月22日 19:51  AUTOSPORT web

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写真2021スーパーGT第6戦オートポリス ENEOS X PRIME GR Supra(大嶋和也/山下健太)
2021スーパーGT第6戦オートポリス ENEOS X PRIME GR Supra(大嶋和也/山下健太)
 10月23日から開催されるスーパーGT第6戦『AUTOPOLIS GT 300km RACE』。走行開始を前日に迎えた22日の18時30分に公式通知No.11が発行され、エンジン交換を実施したGT500クラスの3台、シャシー交換を実施したGT300クラスの1台にそれぞれペナルティストップの罰則5秒が課されることが明らかになった。

 まず、GT500の対象となったのは14号車ENEOS X PRIME GR Supra(大嶋和也/山下健太)、37号車KeePer TOM’S GR Supra(平川亮/サッシャ・フェネストラズ)、38号車ZENT CERUMO GR Supra(立川祐路/石浦宏明)と、前戦SUGOでチェッカーを受けることができず、完走扱い、もしくはリタイアとなったトヨタGRスープラ勢の3台だ。

 また、GT300クラスでは今回新車を投入して地元戦に挑む360号車RUNUP RIVAUX GT-R(青木孝行/田中篤)がシャシー交換申請によりペナルティストップの罰則5秒が課されている。

スーパーGT第6戦『AUTOPOLIS GT 300km RACE』の公式通知No.11の内容は下記の通りだ。

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【公式通知No.11】

■エンジン交換に対するペナルティについて

以下の車両より提出されたエンジンの交換申請に対し、「2021 SUPER GT Sporting Regulation」第22条 4.1)に基づき、決勝スタート後にペナルティストップの罰則5秒を課す。

GT500:No.14、No.37、No.38

■シャシー交換に対するペナルティについて

以下の車両より提出されたシャシーの交換申請に対し、「2021 SUPER GT Sporting Regulation」第25条 1.2)に基づき、決勝スタート後にペナルティストップの罰則5秒を課す。

GT300:No.360

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