ポケモンGOで「バケッチャ」4つの大きさで登場 ハロウィン後半「メガアブソル」も初実装

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2021年10月22日 22:02  ITmedia NEWS

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写真メガレイドには「メガアブソル」が初登場
メガレイドには「メガアブソル」が初登場

 スマートフォンゲーム「Pokemon GO」(ポケモンGO)で10月22日からハロウィンイベントの後半がスタートしました。かぼちゃポケモン「バケッチャ」、きりかぶポケモン「ボクレー」、そして「メガアブソル」が初登場。バケッチャは原作ゲームと同様に4つのサイズで出現しています。



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 バケッチャには「ちいさいサイズ」から「とくだいサイズ」まで4サイズがあり、形は同じでもゲーム内で表示する大きさが異なります。1体捕獲すれば一応ポケモン図鑑は埋まりますが、バケッチャのページには「デオキシス」のフォルム違いのように4サイズの項目が並んでいて、ここも埋めたくなります。



 近くのポケモンを教えてくれるニアバイでは異なる大きさで表示され、ゲットしていないサイズは影のままなので、持っていないサイズを探すのは難しくないと思います。



 バケッチャの進化系「パンプジン」も同様に4サイズあります。パンプジンへの進化にはバケッチャのアメ200個が必要ですが、フレンドさんと交換するとアメなしで進化できます。



 きりかぶポケモンの「ボクレー」もこのイベント後半から登場しました。バケッチャと同じく、進化系の「オーロット」にするにはアメ200個、交換すれば0個で進化できます。



●「メガアブソル」も初登場



 伝説レイドバトルは、あくタイプのまぼろしのポケモン「ダークライ」の復刻ですが、ゲージ技「ヘドロばくだん」を覚えたダークライは初登場です。まぼろしのポケモンは交換できないので、1体は入手したいところ。色違いは実装済みです。



 メガレイドには「メガアブソル」が初登場。アブソルはあくタイプで、弱点はかくとう、むし、フェアリー。「ルカリオ」「カイリキー」などが対策ポケモンになります。



 また10月30日の午前10時から10月31日の午後8時まで「レイドウィークエンド」があります。期間中はメガアブソルとダークライのレイドがいつもより多く出現するので、この期間が狙い目になるかもしれません。



 ハロウィンイベント前半の開始時に発生した「ヤドキング(ガラルのすがた)」の進化の不具合に対して、Nianticは“お詫び”として「特別なタイムチャレンジ」を21日に配布しました。「ポケモンを5匹捕まえる」などのタスクをクリアすると報酬として「ヤドン(ガラルのすがた)」が手に入ります。ヤドキングに進化させるには、相棒にしてエスパータイプのポケモンを30匹捕まえる必要があります。



●ハロウィンイベント後半の概要(31日午後8時に終了)



野生:ボクレー、バケッチャ、ピカチュウ、ポッチャマ、ゴース、ヒトモシなど



7kmタマゴ:ボクレー、イトマル、ヒトモシ、ムウマ、カゲボウズ、デスマス(ガラルのすがた)、ゴビット



1つ星レイド:デスマス、デスマス(ガラルのすがた)、ヤミカラス、ボクレー、バケッチャ



3つ星レイド:フワライド、ガラガラ(アローラのすがた)、ランプラー、ジュペッタ



伝説レイド:ダークライ(11月5日まで)



メガレイド:メガアブソル(11月5日まで)


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