「最愛」2話 吉高由里子“梨央”が知った衝撃事実に視聴者動揺「嘘でしょ」、井浦新“加瀬”に「カッコ良すぎ」の声も

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2021年10月23日 00:02  cinemacafe.net

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写真「最愛」第2話(C)TBS
「最愛」第2話(C)TBS
吉高由里子主演「最愛」の第2話が10月22日にオンエア。帰郷した梨央が知った“衝撃的な事実”に「嘘でしょ」など視聴者にも動揺が走る一方、井浦新演じる加瀬に「絶対好きになっちゃうやつ」「カッコ良すぎ」といった声が上がっている。

殺人事件の重要参考人となった女性実業家と、彼女の幼馴染みでもある事件を追う刑事、彼女を支える弁護士の3人を中心に、15年前のとある失踪事件から現在の連続殺人事件へと繋がる謎に迫る完全オリジナルストーリーとなる本作。

15年前は高校3年生、白山大学陸上部の大輝に初めての恋心を抱いており、新薬開発の夢に挑もうとしていて、現在はその夢を追い続け「真田ウェルネス」の代表取締役をしている朝宮梨央を吉高さんが演じるほか、15年前は梨央に恋する白山大学の陸上部エース、現在は警視庁刑事部捜査一課の刑事をしている宮崎大輝に松下洸平。「真田ホールディングス」の法務部に所属する弁護士で、15年前から梨央を見守り続けてきた加瀬賢一郎には井浦さん。

また「真田ホールディングス」の社長で梨央の母親、真田梓に薬師丸ひろ子(特別出演)。大輝の後輩で現在は刑事の藤井隼人に岡山天音。大輝の上司・山尾敦に津田健次郎。大輝とコンビを組む桑田仁美に佐久間由衣。情報屋に高橋文哉。梨央に“暴行”を働いた渡辺康介の父親で、現在になって謎の死を遂げた昭に酒向芳。ノンフィクションライターの橘しおりに田中みな実。「真田ウェルネス」専務の後藤信介に及川光博といった面々が出演する。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

14年前の2007年、梨央は東京に引っ越したものの兄・政信(奥野瑛太)と反りが合わず、弟の優(柊木陽太)とは自由に連絡が取れないなど慣れない生活を送っていた。そんななか白山大学陸上部員の薬物使用が発覚、部活動が無期限停止に。大輝はマネージャーの青木(水崎綾女)が康介から性的暴行を受けていたことを聞き、梨央の腕の傷を思い出す。冬、久々に岐阜に帰った梨央は、優から失くしたはずの携帯を手渡される。そこには優が康介を殺めた際の動画が保存されていた…というのが2話のストーリー。

「お父さんかと思ったら...弟だったのか!?」「え、やっぱり弟が殺してたの」「嘘でしょ、優くん」など衝撃的な展開に動揺した視聴者からの声がSNSにあふれる。

一方、東京で慣れない生活を送る梨央を優しく支える加瀬に「加瀬さんは常に梨央に寄り添っていたんだな〜」「絶対好きになっちゃうやつだ てかもう好きになっとる」「加瀬さんみたいな人身近にいたら好きになる自信しかないカッコよすぎる」などの声も。

特に芝生で本を読んでいるシーンに「芝生で寝転びながら本を読む井浦新さんの印象が強すぎて…」「草原で本を読む井浦新は完全なるサービスショット」「草の上に寝転がって本読んでる加瀬さん( #井浦新 さん)爽やかでカッコ良すぎじゃない!?」といった反応が続々と集まっている。



(笠緒)
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