ガルプラ発「Kep1er」デビューメンバー9人決定 TXTヒュニンカイ妹バヒエも【9人コメント】

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2021年10月23日 00:53  ORICON NEWS

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写真『Girls Planet 999 :少女祭典』で「Kep1er」としてデビューすることか決まった9人(C)CJ ENM Co.
『Girls Planet 999 :少女祭典』で「Kep1er」としてデビューすることか決まった9人(C)CJ ENM Co.
 グローバルガールズグループデビュープロジェクト『Girls Planet 999 : 少女祭典』(全12話)の最終回が22日、ABEMAで日韓中同時生放送され、応募総数1万3000人の中から選ばれた日本、韓国、中国それぞれ33人、合計99人の参加者の中から、ついにデビューメンバー9人が発表された。グループ名は「Kep1er」(ケプラー)に決まった。

【写真】2位となったTXTヒュニンカイ妹のバヒエ、日本人メンバーひかる&舞白ら…デビュー決定の瞬間

 1位は澄んだ歌声が魅力で、韓国票が圧倒的1位だったキム・チェヒョン(19)。2位は韓国のボーイズグループ・TOMORROW X TOGETHERのメンバー・ヒュニンカイの妹、ヒュニン・バヒエ(17)が入った。バヒエはアメリカ、ドイツ、トルコ、イタリアなど115ヶ国で1位だったという。3位は多国籍グループ・CLCの現役メンバーで、参加者最年長25歳のチェ・ユジン。事務所からは「もうCLCの活動はしない」と宣告されていたといい、崖っぷちに立たされての参加だった。

 日本勢は7位の江崎ひかる(17)、8位の坂本舞白(21)が食い込んだ。中でも坂本は、TWICEやNiziUらが所属するJYPエンターテインメントの公開採用オーディション12期で全体2位、女性部門1位という快挙で合格を勝ち取った実力派。2016年から2年間、JYP練習生として現在はITZYとして活躍するメンバーとともにデビューを目指していたが、そのチャンスを逃していただけに、背水の陣でのデビューが決まり、大粒の涙をこぼした。

 また、“絶対的センター”候補と目されながらも、最終投票の中間順位で16位まで急降下。その衝撃から日本でもツイッターのトレンド入りをしていたシェン・シャオティンは、ギリギリの9位でデビューを決め、涙を見せた。

 ツイッターでは、「ガルプラ」「シャオティン」「ルイチー」「ヨンウン」「ましろちゃん」「バヒエちゃん」「ヤーニン」「ひかるちゃん」「Cグループ」など番組関連ワードが多数トレンド入りする盛り上がりを見せた。

 デビューメンバー9人のコメントは以下のとおり。※カッコ内はグループ名/年齢

▽1位:キム・チェヒョン(K/19)
「あまりにも驚いて、涙も出ません。何と言えばいいのか…まず、『Girls Planet 999』のスタッフの皆さん、本当にありがとうございます。いつも私たちをきれいにしてくれるヘアメイク、スタイリストの皆さん、本当にありがとうございます。また、私の一番古いプラネットガーディアン(視聴者)の家族、友達、本当に感謝しています。プラネットガーディアンは聞き慣れない言葉だったんですけど、今は本当にその言葉を聞くだけで幸せです。また、私に大きな力を与えてくれます。『Girls Planet 999』の私の物語をハッピーエンドにしてくださって本当にありがとうございます。いつもマスターの皆さんのお言葉のとおり、ステージを大切にするアーティストになりたいと思います。マスターの皆さん、本当にありがとうございます。本当に感謝しています。少女(参加者)の皆さん、本当に大好きです」

▽2位:ヒュニン・バヒエ(K/17)
「実は私はファイナルステージに立つことも想像していませんでした。TOP9入りするとも思っていませんでした。このような高い順位を与えてくださった全世界のプラネットガーディアンの皆さんに感謝します。ガールズプラネットに参加して一緒に汗を流し、いつも支えてくれた99人の少女たち、本当に皆さんお疲れさまでした。一緒に過ごせて本当に幸せでした。マスターの皆さん、おかげさまで大きく成長できました。また、私のそばでいつも応援してくれている家族のみんな、お父さん、お母さん、お兄ちゃん、お姉ちゃん、おばさん、おじさん、いとこのみんな、いつも応援してくれてありがとうございます。プラネットガーディアンの皆さん、2位という大きなプレゼントを与えてくださって本当にありがとうございます。アーティストとしてもっと成長する姿をお見せしますので、最後まで応援をよろしくお願いします」

▽3位:チェ・ユジン(K/25)
「まずは毎回私に数か月間投票してくださったプラネットガーディアンの皆さん、本当にありがとうございました。最初チャレンジしたときは、自信がありませんでした。うまくやれるかどうか心配していたんですけれど、ステージに立っている自分自身が楽しんで幸せになっているステージを見ながら、それを支えてくださるプラネットガーディアンの皆さんのことを見ながら、チャレンジしてよかったなと思いました。これからももっと多くのステージをお見せしたいと思うようになりました。本当にいつも感謝しています。どの瞬間もいつも感謝の気持ちを忘れない、毎瞬間、謙虚で感謝の気持ちを忘れない歌手になりたいと思います。ありがとうございました」

▽4位:キム・ダヨン(K/18)
「この番組が始まる前は、デビューは期待していませんでした。いつもベストを尽くそう、それだけを考えて走ってきました。このようにデビューグループの中に入れて、本当に夢のようです。信じられません。私を支えてくれて一緒に涙を流して、汗を流しながら頑張った少女たちのことを本当に愛しています。ありがとうございます。大好きです。マスターの皆さん、本当にありがとうございます。みんな大好きです。最後にスタッフの皆さん、作家、プロデューサーなど皆さんに感謝の気持ちを伝えたいと思います。一番愛しているお母さん、お父さん、私デビューしました! ありがとうございます。愛してます」

▽5位:ソ・ヨンウン(K/16)
「私はこんなふうにTOP9になる少女たちを見ながら、応援をする立場になると思っていたんですけれども、多くのプラネットガーディアンの皆さんが最後まで私のことを応援してくださったおかげで、デビューできるようになった気がします。全世界のプラネットガーディアンの皆さんに本当に心から感謝の気持ちを伝えたいです。本当にありがとうございました! そして、私がプラネットガーディアンの皆さんにいつもステキな姿、ステキなステージをお見せできるようにそばで支え、サポートしてくださったマスターの皆さん、本当にありがとうございました。それからこの番組を見ている私の家族のみんな、本当に愛しています。みんないつも元気で健康でいましょうね。99人の少女(参加者)たちも本当に大好きです。(ファイナリスト)18人のみんな、本当に感謝してる。ありがとう。愛してます。本当にありがとうございます」

▽6位:カン・イェソ(K/16)
「実は私は、最初にマスターが選んでくれた順位(「プラネット探索戦」2位)以降、どんどん順位が落ちていきました。なので、今回TOP9に名前が挙がることはできないんだろうなと常に思っていました。だからかなりつらかったんですけど、私に投票してくださったプラネットガーディアンの皆さんに感謝の気持ちを伝えたいです。ありがとうございました。また、私がこの場に立ててステージを披露できるように支えてくださったスタッフの皆さん、マスターの皆さん、ありがとうございました。メンバーの皆さん、いつもサポートしてくれて、応援してくれてありがとうございます。シロオンニ(舞白お姉さん)、一緒にデビューできるよ! 本当に幸せです。私を産んでくれた両親にも感謝の気持ちを伝えたいです。私の家族にも愛してると伝えたいです。本当にありがとうございました」

▽7位:江崎ひかる(J/17)
「正直私がデビューメンバーに入ることは予想もしていなかったです。このファイナルステージに立っているのがとても不思議で、幸せです。私に投票してくださったプラネットガーディアンの皆さん、本当に心から感謝しています。幸せです! ありがとうございました!」

▽8位:坂本舞白(J/21)

「まずは私が長い間夢見てきたデビューの夢を叶えてくださったプラネットガーディアンの皆さん、本当に本当にありがとうございます。今回もうダメだと思っていたので、なんの感想の準備もしていなかったので、すみません。ここまでこられるように支えてくださったスタッフの皆さん、ありがとうございます。私たちの成長を助けてくださったマスターの皆さん、本当に感謝しています。このオーディションが最後のチャンスだと思っていた私にとっては、本当に大きな贈り物のように感じます。ここで出会ったすべての皆さん、本当に愛しています。こんなふうにステキな結果を与えてくださったので、これから一生懸命頑張って、必ずステキなアーティストになりたいと思います。まだ残っているゆりな、イェソ、ひかる(※順位発表は8位が先)、そして私の大好きなお姉さんたち、妹たち、待ってますね。大好きです。一生懸命頑張ります。ありがとうございました」


▽9位:シェン・シャオティン(C/21)
「実はこのステージを離れる準備をしていました。なぜかというと、今まで私は常に3位以内に入っていました。でも今回は幸い、TOP9の中には入りました。そして最後に、私達のグループのメンバーとなりました。私に投票してくださったプラネットガーディアンの皆さんに感謝の言葉を申し上げます。5ヶ月前にここに来たときに、私は不安の気持ちと希望の気持ちを両方持っていました。でも今は、自信を取り戻して、自分にはできることがわかりました。でも自分には足りないところも多いと思います。努力すれば自分が欲しい物を手に入れられると思います。これからももっと努力したいと思います。またエネルギーあふれる姿をお見せしたいと思います。マスターの皆さん、お疲れさまでした。スタッフの皆さん、お疲れさまでした。また、最後に私たちのチームのみんな、すべての少女たちに伝えたいです。これから一緒に歩んでいくことはできないと思いますが、どこにいても幸せであってほしいです。この5ヶ月間、本当に皆さんお疲れさまでした」
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