亀梨和也主演『正義の天秤』最終話あらすじ 千葉雄大がゲスト出演

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2021年10月23日 07:30  ORICON NEWS

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写真土曜ドラマ『正義の天秤』最終話より(C)NHK
土曜ドラマ『正義の天秤』最終話より(C)NHK
 人気グループ・KAT-TUNの亀梨和也が主演を務める、NHK総合の土曜ドラマ『正義の天秤』(毎週土曜 後9:00〜9:49)。きょう23日放送の最終話のあらすじを紹介する。

【場面写真】最終話にゲスト出演する千葉雄大

 本作は、医師から転職した天才弁護士・鷹野和也(亀梨)が、冤罪(えんざい)の悲劇に苦しみながらも数々の難事件の真相を暴き、事件にかかわる人びとの魂を救う本格法廷ミステリー。その鷹野とチームを組む師団坂法律事務所のメンバーとして、奈緒、北山宏光、大政絢、佐戸井けん太が出演している。

■最終話あらすじ
少女誘拐殺人事件の犯人・南野一翔(千葉雄大)が鷹野に弁護を依頼する。南野は罪を認めており、争点は無期懲役か死刑かの一点。担当検事は一ノ瀬(萩原聖人)。調査する中で、南野が父親の虐待から逃れるために改名していたことがわかる。公判の中で、天才弁護士・鷹野と検察のエース・一ノ瀬の火花を散らす弁論が展開され、全ての真相が明らかとなったとき、鷹野はある大きな決断をする…。
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