【カムカムエヴリバディ】中川家、伝説の漫才コンビ“エンタツ・アチャコ”役で朝ドラ初出演「大変光栄」

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2021年10月23日 08:00  ORICON NEWS

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写真伝説の漫才コンビ“エンタツ・アチャコ”役で朝ドラ初出演を果たす中川家(C)NHK
伝説の漫才コンビ“エンタツ・アチャコ”役で朝ドラ初出演を果たす中川家(C)NHK
 お笑いコンビ・中川家が、11月1日スタートの2021年度後期連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』で朝ドラ初出演を果たすことが23日、発表された。2人は、戦前に庶民から熱狂的に愛された伝説の漫才コンビ“エンタツ・アチャコ”を演じる。

【写真】名物ラジオパーソナリティー役で朝ドラに出演する浜村淳

 中川家が演じる横山エンタツ(中川家剛)・花菱アチャコ(中川家礼二)は、現在の「しゃべくり漫才」の形を作り上げたといわれている。寄席だけでしか聞けなかった漫才だったが、「早慶戦」をネタにした漫才をラジオで放送し、人気を獲得していった。

 中川家は「エンタツ・アチャコ役にてオファーをいただき大変光栄です! ありがとうございます。伝説の漫才師さんなので非常に緊張しましたが、スタッフさんが温かく迎えてくださり、楽しむことができました! 信頼と実績でやらせていただいております!」と役をまっとうした。

 また、浜村淳が、1975年放送の連続テレビ小説『おはようさん』以来、46年ぶりに朝ドラに出演することも明らかになった。浜村が演じるのは、お茶の間で人気の名物ラジオパーソナリティーの磯村吟。「人生、泣き笑いの波の中に生きている。さまざまな人と出会い、別れて、紡ぐ人生模様がある。これだけは、このドラマについてハッキリと言える。『夢と勇気をありがとう!』」とコメントを寄せた。

■堀之内礼二郎制作統括コメント
『カムカムエヴリバディ』の物語は、1925年3月22日のラジオ放送誕生と共に始まります。ラジオから広がる音の世界は、ドラマを最初から最後まで貫く重要な要素です。
中川家のおふたりには、戦前、庶民から熱狂的に愛された漫才コンビのエンタツ・アチャコを演じていただきました。話していただいたのは人気のネタ「早慶戦」。おふたりの息のあったしゃべくりに、録音スタジオは大笑い! 時代を越えた「おかしみ」が生まれました。
浜村淳さんにはドラマの中でも人気ラジオ番組のパーソナリティー“磯村吟”として、映画解説やニュース紹介をしていただきます。磯村吟さんが伝える言葉や情報が、登場人物の人生に大きな影響を与えていきます。いつまでも色あせない味のある浜村、いや磯村節を、ぜひお楽しみに!

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