水島精二総監督がこだわったキャラ設定&キャスティングとは?「フラ・フラダンス」ビジュアル独占公開

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2021年10月23日 13:22  アニメ!アニメ!

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写真『フラ・フラダンス』夏凪日羽(C)BNP
『フラ・フラダンス』夏凪日羽(C)BNP
『機動戦士ガンダム00』『鋼の錬金術師』などで知られる水島精二総監督のオリジナルアニメ映画『フラ・フラダンス』(2021年12月3日ロードショー)より、キャラクタービジュアルが「アニメ!アニメ!」独占公開となった。



『フラ・フラダンス』は、福島県いわき市に実在する「スパリゾートハワイアンズ」のダンシングチーム(通称:フラガール)の新入社員・夏凪日羽と同期の仲間たち、そして周囲を取り巻く人々の絆を描くオリジナルアニメ映画。
水島精二総監督のもと、監督として『劇場版 アイカツスターズ!』『ガンダムビルドダイバーズ』の綿田慎也、脚本として『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』『きみと、波にのれたら』の吉田玲子、キャラクターデザインとして『アイカツ!』『UN-GO』のやぐちひろこら実力派クリエイターたちが集結している。

今回、本作の個性豊かなキャラクタービジュアルが独占公開。
これらのキャラクターを演じる声優陣も、水島総監督がこだわり抜いたキャスティングだという。
フラガールだった姉を追って自身もステージデビューを目指す主人公・夏凪日羽役は、オーディションで抜擢された福原遥。水島総監督は「ポジティブさとネガティブさのバランスがとても難しい役どころを、応援したくなるキャラクターとして演じてくれた」と評する。



そしてフラ全国大会優勝経験者の鎌倉環奈役は、自身もフラダンス経験がある美山加恋。ムードメーカーの滝川蘭子役は、福島県いわき市出身の富田望生。ダンスチームを支えるマネージャー・平和人役は、水島総監督の大ファンだという山田裕貴。日羽が憧れる先輩社員・鈴懸涼太役は、福島生まれで声優初挑戦となるディーン・フジオカ。



フラガールのハワイ公演を見て憧れを抱き来日したオハナ・カアイフエ役は、役柄同様に度胸があってノリのいい前田佳織里。ダンスはうまいが笑顔は苦手な白沢しおん役は、水島総監督の『BEATLESS(ビートレス)』で声優デビューした陶山恵実里。と、本人のパーソナリティもキャスティングの理由のひとつになっているそうだ。

また、日羽を中心としたキャラクターたちの設定も、実際に現地で取材した情報を基に構築したものが多いという。
日羽が姉の後を継いでダンサーになる……という設定は映画オリジナルだが、フラガールズ甲子園の優勝者、子どもの頃からステージを見ていて応募した地元出身者など、実際のダンサーたちの動機をキャラクター設定に取り入れ、“リアルなお仕事ムービー”を目指した。

彼女たちが劇場でどのように動き出すのか、その目で確かめてみて欲しい。
『フラ・フラダンス』は、12月3日ロードショー。

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