Rソックス終戦、3年ぶりWS進出ならず…澤村は1年目からPS経験、長丁場終える

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2021年10月23日 13:50  ベースボールキング

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写真レッドソックス・澤村拓一
レッドソックス・澤村拓一
【ア・リーグ優勝決定シリーズ第6戦】
○ アストロズ 5 − 0 レッドソックス ●
<現地時間10月22日 ミニッツメイド・パーク>

 ア・リーグの優勝決定シリーズ第6戦が22日(現地時間23日)に行われ、第4戦から3連勝としたアストロズ(西地区優勝)が通算4勝2敗で2年ぶり4度目となるリーグ優勝を決めた。敗退したレッドソックス(東地区2位/ワイルドカード)は3年ぶりのワールドシリーズ進出とはならず。澤村拓一投手(33)のメジャー1年目も幕を閉じた。

 アストロズは初回、4番・アルバレスの適時二塁打で先制。2点リードの8回は6番・タッカーが左越え3ランを放ち5−0と突き放した。投げては先発のL.ガルシアが6回途中1安打無失点の快投。第4戦からの3連勝でリーグ制覇を決め、シリーズMVPには6試合で打率.522、1本塁打、6打点のアルバレスが選ばれた。

 レッドソックスは先発のイオバルディが5回途中1失点と力投するも、攻撃陣が計2安打に封じられ完封負け。打線は第3戦までに計25得点を奪ったが、4戦以降は2点、1点、0点と沈黙した。

 澤村はこの試合の登板はなかったが、ポストシーズン(PS)は計3試合に救援登板し防御率4.50を記録。ワールドシリーズの舞台には進めなかったもののレギュラーシーズンではチーム4位の55試合に登板し5勝1敗、防御率3.06をマークするなど、メジャー1年目から名門球団のブルペンを支えた。

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