【青天を衝け】第32回見どころ 明治政府を辞め、新たな道へ

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2021年10月23日 13:50  ORICON NEWS

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写真『青天を衝け』第32回「栄一、銀行を作る」より(C)NHK
『青天を衝け』第32回「栄一、銀行を作る」より(C)NHK
 俳優の吉沢亮が渋沢栄一役で主演を務めるNHK大河ドラマ『青天を衝け』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)の第32回「栄一、銀行を作る」が、あす24日に放送される。

【場面写真】今回から登場する岩崎弥太郎(中村芝翫)

 前回、栄一たちは、日本で初めてとなる銀行作りに乗り出す。早速、豪商の小野組、三井組に協力を依頼するも難航。民間の合同によって銀行を作りたい栄一と、独自に銀行を作りたい三井は対立し、三野村利左衛門(イッセー尾形)とし烈な駆け引きを繰り広げることに。

 そのころ、富岡製糸場の操業を始めたい惇忠(田辺誠一)は、工女が集まらないことに悩んでいた。西洋式への誤解から、「生き血を取られる」と噂が立っていたのだ。誤解を解かねばならない。惇忠は、娘のゆう(畑芽育)に伝習工女になって欲しいと頼み込む…という内容だった。

 今回、栄一は明治政府を辞め、第一国立銀行の総監役として、新たな道を歩み始める。開業後、駆けつけた五代友厚(ディーン・フジオカ)は“商いは化け物”、魑魅魍魎(ちみもうりょう)が跋扈(ばっこ)していると栄一に助言する。そのころ、三菱を率いる岩崎弥太郎(中村芝翫)は、大蔵卿に就任した大隈重信(大倉孝二)と結びつきを強め、海運業で急成長していた。そんな中、ゑい(和久井映見)が体調を崩し、東京の栄一のもとに身を寄せることに…。
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