紺野彩夏×田村保乃×鈴木ゆうか×佐々木莉佳子の「あざと連ドラ」 TELASAで特別編の配信決定

0

2021年10月23日 21:00  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

写真『あざと連ドラTELASA完全版スペシャル』の出演者たち
『あざと連ドラTELASA完全版スペシャル』の出演者たち
 お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太、フリーアナウンサーの田中みな実、テレビ朝日アナウンサーの弘中綾香がMCを務めるテレビ朝日系バラエティー『あざとくて何が悪いの?』(毎週土曜 後9:55※一部地域除く)。「あざと連ドラ」の第3弾『あざとくないと恋はできない?』が、きょう23日に最終回を迎える。

【写真】7者7様の表情で「あざと連ドラ」を見守る出演者たち

 シェアハウスを舞台に美女4人の共同生活&4人それぞれの闇を描き、ツイッターでは日本国内トレンド1位&世界トレンド2位となった話題作。紺野彩夏が「あざとさに拒否反応を示す素直になれない女子」=のどかを、田村保乃(櫻坂46)が「あざとさを使って結婚したい完璧女子」=祥子、鈴木ゆうかが「恋愛では負け知らずのあざと女子」=アキ、佐々木莉佳子(アンジュルム)が「あざとさとは無縁の恋愛トラウマ女子」=杏里を演じ、恋愛と人生に行き詰まった美女たちの成長物語を見せてきた。

 そんな話題作をより楽しむため23日の『あざとくて何が悪いの?』地上波放送直後から動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」で、特別編の独占配信がスタート。「あざと連ドラ」第1弾でも人気を集めた企画=『あざと連ドラTELASA完全版スペシャル』の最新版となる。

 『あざと連ドラTELASA完全版スペシャル』は、あざと連ドラ全話を鑑賞しながら、言いたい放題語り合う特別企画。今回は『あざとくないと恋は出来ない?』で主演を務めた紺野&田村&鈴木&佐々木に加え、第1弾の上映会にも前のめりで参加した吉村崇(平成ノブシコブシ)とDJ松永、夏菜が『あざとくて何が悪いの?』のスタジオセットに集合。『あざとくないと恋は出来ない?』を鑑賞し、縦横無尽にトークを繰り広げる。

 そんな中、第1話でいきなり吉村&松永の心をガシッと掴んだのが、紺野演じるのどか。プライドが高くて素直になれず、元カレにフラれてしまった「プライドエベレスト女」の姿を見て、松永が「素直になれずに別れを了承する姿がとても愛おしい」と、メロメロ。スタジオトークは早くも熱を帯びる。

 その後も次々と出てくる登場人物に、さまざまな絶妙ツッコミを入れたかと思えば、感情移入したりと、「あざと連ドラ」にハマっていく出演者たち。そこへ、地上波放送時も波紋を呼んだシーンが。「あざと連ドラ」第1弾でヒロイン・さくらを演じた山下美月(乃木坂46)と、視聴者やMC陣から絶大な支持を得た文学青年・浅野の再登場シーン。これには、前回すっかり浅野のとりこになった吉村&松永も大興奮。ついには、浅野を軸に「あざと連ドラ」の見方を熱く語り出していた。

 今回の上映会では、参加メンバーが自分自身の恋愛観についても告白することに。特に、のどかが抱える元カレをネトスト中という闇をめぐって、スタジオも大盛り上がり。紺野が「プライベートでは傷つきたくないから、気になる人は調べない」と、役とは真逆のスタンスを明かす中、鈴木が「自分はやっちゃうタイプ」と激白。「インスタのストーリーとか、足跡が残らない方法を調べた」と発言し、スタジオをざわつかせた。

 一方、酸いも甘いもあざとさも噛み分け、今年1月に結婚した夏菜は、あけっぴろげに「何度もフラれたことがある」と失恋経験を打ち明けつつ、結婚秘話も披露。さらには、あざとさにまつわる名言も。紺野&田村&鈴木&佐々木も共感した夏菜の名言とは。

 また、今回の『あざと連ドラTELASA完全版スペシャル』では、地上波で放送されなかった未公開シーンも。田村が演じた祥子の“幼なじみ”も初登場し、思わぬ関係になってしまう。

■コメント
【紺野彩夏】
――改めてあざと連ドラに出演されての感想
 ずっと見ていた『あざとくて何が悪いの?』の連ドラに、このメンバーで出演することができて、本当に光栄だったなって思います。上映会の収録でもみんなと一緒に、それぞれのキャラクターが成長していく過程を最終話まで追っていくことができて、すごくうれしかったです。

――『あざと連ドラTELASA完全版スペシャル』では、ドラマを見た吉村さんやDJ松永さん、夏菜さんからたくさんのリアクションがありました
 ずっと行ってみたかった『あざとくて何が悪いの?』のスタジオに行けたことが、まずうれしかったです。(田村)保乃ちゃんも言っていましたが、私も普段は自分の演技を直視したくなくて(苦笑)、さら〜っと物語だけ拾って見るんです。今回は「あざと連ドラ」を初めて見る方が3人もいらっしゃったので、なおさら恥ずかしい気持ちもありつつ、リアクションにも困っちゃいました(笑)。皆さんから質問をされても、自分が演じたのどかとして答えたらいいのか、紺野彩夏として答えたらいいのか、迷っちゃいました。

【田村保乃(櫻坂46)】
――改めてあざと連ドラに出演されての感想
 連ドラに出演させていただいたのは初めてだったので、すごくドキドキしていたんですけど、共演者の皆様が本当に優しくて、撮影中は本当にシェアハウス=ホームのような感じだったんです。だから、撮影が終わった後、会えなくなってしまうのが寂しくて…。そう感じるくらい、本当に日常のような経験をさせていただきました。ありがとうございました!

――『あざと連ドラTELASA完全版スペシャル』では、ドラマを見た吉村さんやDJ松永さん、夏菜さんからたくさんのリアクションがありました
 私は自分が出演した番組などを客観的に見るのが恥ずかしくて、得意ではないんです(笑)。一人で見るのも恥ずかしいのに、今回はみんなと一緒に、それもあざとい演技をしている自分を見るのがすっごく恥ずかしかったんですけど、収録中は「そういう気持ちは忘れて、いち視聴者として楽しもう!」と思って、楽しく見させていただきました。ドラマをご覧になった吉村さんや松永さん、夏菜さんが、私自身とはまた違う発見をされていて、「そういう見方や考え方もあるんだ!」と勉強になりました。

【鈴木ゆうか】
――改めてあざと連ドラに出演されての感想
 『あざとくて何が悪いの?』に出演するのは3度目だったんですけど、今回は連ドラ企画ということで、オファーをいただいたときは本当にうれしかったんです。アキちゃんは今まで演じた中で一番あざとい役だったので、苦戦することもあったんですけど、同時に「《あざとさ》って大事だなぁ」と見習う部分もたくさんありました。バランスの取れた4人で、本当に楽しい時間を過ごせました。

――『あざと連ドラTELASA完全版スペシャル』では、ドラマを見た吉村さんやDJ松永さん、夏菜さんからたくさんのリアクションがありました
 『あざとくて何が悪いの?』のセットで、吉村さん、松永さん、夏菜さんと一緒に「あざと連ドラ」を見ることができて、すごく楽しかったです。ドラマの撮影中に、共演者の4人であざとさについてちょっと話したりはしたんですけど、ほかの方の意見を聞く機会はなかなかないので、「こういう考えもあるんだ!」と、たくさん勉強になりました。

【佐々木莉佳子(アンジュルム)】
――改めてあざと連ドラに出演されての感想
 テレビのお仕事で演技をさせていただくのは、今回が初めてだったんです。だから、まっさらな状態で探り探りではあったんですけど、共演者の皆さんからたくさん刺激をいただいて、久しぶりに自分の演技と向き合う時間ができたので、すごく新鮮で楽しかったです。あと、あざとさに対する視点が変わりました! あざとさをマイナスに考えがちな方が多いと思うんですけど、私はこのドラマを通してあざとさってすごく必要なものだな、と思いました。そういう意味でも、いい時間だったなって思います。

――『あざと連ドラTELASA完全版スペシャル』では、ドラマを見た吉村さんやDJ松永さん、夏菜さんからたくさんのリアクションがありました
 『あざとくて何が悪いの?』名物のNICEボタンとBADボタンを押せて、うれしかったです。しかも、見ているのが、自分たちの主演ドラマ! 本当にうれしかったです。吉村さん、松永さん、夏菜さんという、私が経験したことのないことをいっぱい知ってらっしゃるステキな大人の方々のお話を聞けたことも、すごく貴重でした。楽しかったです!
    ニュース設定