もしも『北斗の拳』が実写ドラマだったら? 撮影の舞台裏描く異色のスピンオフ漫画がジワジワくる

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2021年10月24日 09:02  ねとらぼ

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写真もしも『北斗の拳』が実写ドラマだったら、こんな風に撮影してるかも
もしも『北斗の拳』が実写ドラマだったら、こんな風に撮影してるかも

 もしも『北斗の拳』が実写ドラマだったら――そんな設定で撮影の裏側を描く異色のスピンオフ漫画『北斗の拳 世紀末ドラマ撮影伝』(原作/武論尊・原哲夫 漫画/倉尾宏)の単行本がこのほど発売されました。



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 漫画『北斗の拳』が存在しない世界で、ドラマ「北斗の拳」が撮影されているという設定のお話。ケンシロウ役の俳優はボディスーツでマッチョになり、リン役は高飛車な天才子役、カメラが止まるとケンシロウとザコが「すいませんパンチが当たっちゃいました」「気にしないでいーよぉ」と和やかに言葉を交わす……そんな舞台裏が描かれています。



 殺伐とした物語と和気あいあいの舞台裏のギャップがじわじわ。筋肉で服が飛ぶシーンを「ワイヤーで革ジャンを引っ張る」力技で実現したり、シン役のアイドルが脱ぐのを嫌がったり……元の漫画のあのシーンやこのシーンを思い出して思わず笑ってしまいます。



 単行本発売に合わせて、コミックゼノンのWebサイトでは“原作”である『北斗の拳』を限定連載しています。



(C)武論尊・原哲夫/コアミックス 1983、(C)倉尾宏


このニュースに関するつぶやき

  • アニメの声はテレビシリーズの声優以外は無理しかないが、コレを正に実写化するならばこれこそ阿部寛さん適任だ。
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  • こんな設定も面白そうだなぁ。ちょっと読んでみたいかも。
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