ブレーブス22年ぶりのリーグV 4勝2敗でドジャースに雪辱、アストロズとWS

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2021年10月24日 12:50  ベースボールキング

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写真4回に決勝3ランを右翼ポール際へ運ぶブレーブスのエディ・ロサリオ
4回に決勝3ランを右翼ポール際へ運ぶブレーブスのエディ・ロサリオ
【ナ・リーグ優勝決定シリーズ第6戦】
○ ブレーブス 4 − 2 ドジャース ●
<現地時間10月23日 トゥルイスト・パーク>

 ナ・リーグの優勝決定シリーズ第6戦が23日(日本時間24日)に行われ、王手をかけていたブレーブスが通算4勝2敗でドジャースを撃破。22年ぶり18回目のリーグ優勝を達成し、26日(同27日)に開幕するワールドシリーズ(WS)ではア・リーグ王者のアストロズと対戦することが決まった。

 ブレーブスは1−1の同点で迎えた4回、二死から四球と二塁打で二、三塁の好機を作ると、1番のエディ・ロサリオが右翼ポール際へ3ランを運び勝ち越し。打撃好調のロサリオはこのシリーズ3本塁打目。本拠地ファンの“MVPコール”が鳴り響いた。

 投げては先発のアンダーソンが4回3安打1失点と好投。3点リードの7回は3番手のジャクソンが1点を失いなおも無死二、三塁の大ピンチでマウンドを降りたが、4番手のマツェックが圧巻の3者連続三振斬りでリードを死守。このまま逃げ切り昨季の同シリーズで3勝4敗で敗れたドジャースに雪辱した。

 ドジャースは先発のビューラーが4回4失点と踏ん張れず、打線の反撃は2点止まり。昨季は1勝3敗からの3連勝でナ・リーグ優勝を果たしたが、2年連続の大逆転突破とはならずワールドシリーズ連覇の夢は絶たれた。

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  • ブレーブスのちびっ子、3ランホームランのロサリオとセカンドのオルビーズ オルビーズはもう、見た目がやばい。
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