ヤクルトが連敗止め優勝マジック2 原樹理が投打に奮闘、最短Vは26日

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2021年10月24日 21:00  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真ヤクルト・原樹理
ヤクルト・原樹理
○ ヤクルト 6 − 4 巨人 ●
<25回戦 神宮>

 セ・リーグ首位のヤクルトが引き分けを挟んだ連敗を「3」でストップ。自力で優勝へのマジックナンバーを「2」に減らした。

 ヤクルトは相手先発・戸郷翔征に3回まで完全投球を許すも、4回先頭の1番・塩見泰隆がチーム初安打となる三塁強襲の内野安打を放ち、連続四死球で無死満塁のチャンス到来。4番・村上宗隆の先制適時打に続いて5番・サンタナが2点適時打を放つと、さらに二死満塁で打席に入った9番・原樹理も三塁線を破る満塁走者一掃の3点適時二塁打。一挙6得点のビッグイニングで試合の主導権を握った。

 自援護打を放った原樹理は“本業”の投手としても宝刀・シュートを効果的に使い、5回まで要所を締める無失点ピッチング。味方のエラーも絡んで失点した6回途中での降板となったが、5回1/3を5安打3失点(自責点2)で踏ん張り、2点差となった7回以降はスアレス、清水昇、マクガフが無失点リレー。原に今季3勝目(1敗)、マクガフに31セーブ目(3勝2敗14ホールド)が記録された。

 同日のデーゲームで阪神が勝利し勝率4厘差のマイナス0.5ゲーム差に迫られていたが、これで再び0差の首位堅守。最短優勝は26日で、同日に阪神が中日に敗れ、ヤクルトがDeNAに勝利すれば、ヤクルトの6年ぶりのリーグ優勝が決まる。


【動画】原樹理が走者一掃の3点打!戸郷は4回6失点でKO
/#原樹理 三塁線破った!!!!!!
走者一掃3点タイムリーツーベース


⚾#プロ野球(2021年10月24日)
🆚ヤクルト×巨人
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このニュースに関するつぶやき

  • ビールかけ会場のセッティングまでしたのに優勝を取り逃がしたヤクルトという球団が昔あってな。victoryroadヤクルト、予約ルト等と呼ばれていたのじゃよ。
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  • スワローズのドラ1は活躍するね
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