【最新号レポ】『Dr.STONE』「爆速展開すぎるwww」テレビカメラを開発した千空が次なる目標に掲げたのは?/ジャンプ46号

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2021年10月24日 21:11  ダ・ヴィンチニュース

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※この記事は最新号の内容を含みます。ご了承の上お読みください。

【最新号レポ】『ヒロアカ』「あまりにもチートすぎるwww」アメリカ合衆国No.1ヒーローの“個性”が明らかに/ジャンプ46号

 2021年10月18日(月)の『週刊少年ジャンプ』46号に掲載された『Dr.STONE』第214話。テレビカメラを開発した千空が次なる目標に“人工衛星の打ち上げ”を掲げ、「爆速展開すぎるwww」と読者を驚かせたようだ。

 前話で“石化装置(メデューサ)”が暴走を起こし、光線に巻き込まれて石化してしまったゲンと陽。復活液のおかげで2人は事なきを得たものの、装置が暴走した原因は千空でもわからない。月にいるホワイマンの攻撃とも考えられるが、まずは装置を徹底的な監視下に置く必要があった。

 そこで千空たちは鹿児島の鉱山に移動し、毒物のセレンを入手。さらにスカルン鉱床で手に入れたヒ素やテルルも使い、レンズで見たものを電気信号に変える装置を開発して監視カメラを完成させることに。一方で千空によれば、テレビカメラには監視よりも重要な使い道があるという。

 望遠鏡を使っても月はまともに見れないと語る千空は、“宇宙から見た月の映像”を地球に飛ばせば月面の様子が調べられると断言。なんと月にいるホワイマンをあぶり出すために、「この石だらけの新世界に人工衛星を打ち上げる!!!」と言い放つのだった──。

 千空の思わぬアイデアに、読者からは「テレビカメラの開発だけでもすごいのに、いきなり人工衛星!?」「宇宙スケールの話になってきたの胸アツすぎるでしょ」などの反響が続出。途方もない計画とはいえ、千空の技術力なら“宇宙からの生中継”も可能かもしれない。

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