川崎Fが7連勝で歴代最多勝ち点を更新! 横浜FMは敗戦…最速で次節に連覇決定/J1第33節

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2021年10月24日 21:18  サッカーキング

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写真L・ダミアンの3戦連発で川崎Fが連覇に近づく [写真]=金田慎平
L・ダミアンの3戦連発で川崎Fが連覇に近づく [写真]=金田慎平
 明治安田生命J1リーグ第33節が22日から24日にかけて行われた。

 首位の川崎フロンターレは、後半開始早々にレアンドロ・ダミアンが挙げた1点を守り切って清水エスパルスを撃破。今季最長7連勝で勝ち点「84」を伸ばし、優勝した昨季の勝ち点「83」を上回って、リーグの歴代最多勝ち点記録を更新した。

 2位の横浜F・マリノスは鬼門の敵地でセレッソ大阪と対戦。OBの乾貴士にC大阪復帰後初ゴールを許すなど、早々に2点を奪われる。横浜FMは前半終了間際に1点を返したが、後半の猛攻は及ばずに敗戦。4試合ぶりの黒星で川崎Fとの勝ち点差は「12」に開いた。次節、横浜FMが引き分け以下に終わって川崎Fが勝利した場合、または横浜FMが敗れて川崎Fが引き分け以上の場合、川崎Fの連覇が決定する。

 フライデーナイトJリーグでは浦和レッズと柏レイソルが対戦。ホームの浦和は汰木康也の2得点やキャスパー・ユンカー、関根貴大のゴールなど、前半だけで4得点を奪う。後半には古巣対戦の江坂任がダメ押しの5点目を挙げ、浦和は5−1で勝利した。

 4位名古屋グランパスと3位ヴィッセル神戸の直接対決は2−2の痛み分け。名古屋は試合開始14分で2点を先行しながらも後半の2失点でリードを守りきれなかった。名古屋は浦和に勝ち点「58」で並ばれ、神戸との勝ち点差は「3」のままとなっている。

 鹿島アントラーズはFC東京を2−1で下して2試合ぶりの白星とし、神戸との勝ち点差を「5」に縮めた。一方、サガン鳥栖はガンバ大阪に0−1で敗れて5戦未勝利となり、AFCチャンピオンズリーグ出場権争いからまた一歩遠ざかった。

 湘南ベルマーレは横浜FCとの“神奈川ダービー”で劇的な逆転勝利を収め、山口智監督体制での初勝利となった。徳島ヴォルティスと大分トリニータの下位直接対決は1−1の痛み分けに終わり、湘南が降格圏を脱出している。また、ベガルタ仙台はサンフレッチェ広島を2−0で下し、ホームで約5カ月ぶりとなる白星。残留への望みをつないだ。

 今節の試合結果と順位表、次節の対戦カードは以下の通り。

■試合結果
▼10月22日(金)
浦和レッズ 5−1 柏レイソル

▼10月23日(土)
ベガルタ仙台 2−0 サンフレッチェ広島
FC東京 1−2 鹿島アントラーズ
徳島ヴォルティス 1−1 大分トリニータ
湘南ベルマーレ 2−1 横浜FC
ガンバ大阪 1−0 サガン鳥栖

▼10月24日(日)
北海道コンサドーレ札幌 0−0 アビスパ福岡
名古屋グランパス 2−2 ヴィッセル神戸
川崎フロンターレ 1−0 清水エスパルス
セレッソ大阪 2−1 横浜F・マリノス

■順位表
※()内は勝ち点/得失点差
1位 川崎F(84/+49)
2位 横浜FM(72/+39)
3位 神戸(61/+21)
4位 名古屋(58/+11)
5位 浦和(58/+8)
6位 鹿島(56/+20)
7位 鳥栖(52/+8)
8位 福岡(47/+4)
9位 FC東京(46/+1)
10位 広島(45/+5)
11位 札幌(43/−4)
12位 C大阪(42/−1)
13位 G大阪(37/−13)
14位 柏(37/−15)
15位 清水(32/−16)
16位 湘南(31/−6)
17位 徳島(30/−20)
18位 大分(28/−25)
19位 仙台(26/−26)
20位 横浜FC(25/−40)

■次節の対戦カード
▼11月3日(水)
13:05 川崎F vs 浦和
13:05 横浜FM vs G大阪
14:00 FC東京 vs 清水
14:00 横浜FC vs 鳥栖
14:00 徳島 vs C大阪
15:00 名古屋 vs 柏
15:00 広島 vs 鹿島
15:00 福岡 vs 大分
16:00 札幌 vs 湘南
16:00 神戸 vs 仙台


【ゴール動画】レアンドロ・ダミアン、華麗なバックヒール
https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1452201803513221123

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