『日本沈没』第3話 危機管理へ警鐘を鳴らす 小栗旬が“魂の叫び”「後手に回っちゃ何の意味もない!」

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2021年10月24日 21:53  ORICON NEWS

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写真日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』第3話の場面カット (C)TBS
日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』第3話の場面カット (C)TBS
 俳優・小栗旬が主演を務めるTBS系日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』(毎週日曜 後9:00)の第3話が24日、放送された。

【写真31枚】関東沈没は1年以内に…小栗旬らの緊迫あふれる演技

 原作は幾度となく映像化されてきた1973年刊行の小松左京による不朽の名作SF小説。今回は原作にアレンジを加え、主人公を含むオリジナルキャラクターたちが2023年の東京を舞台に“沈没”という目に見えない危機に立ち向かっていくさまを描く。

 小栗が今作で演じるのは主人公・天海啓示。目的のためには手段を選ばず、時には強引な手法で政策を推し進めてきた野心家の環境省官僚。各省庁の次代を担う精鋭たちを招集した“日本未来推進会議”に環境省代表として参加している中、日本地球物理学界の異端児・田所博士の“ある暴論”を通し、日本が未曾有の事態へと追い込まれていく運命に巻き込まれていく。

■以下、ネタバレ

 「関東沈没が1年以内に始まる」という田所博士(香川照之)の分析報告を総理官邸で聞いた天海(小栗旬)は、対策の緊急性を強く訴える。しかし、里城副総理(石橋蓮司)は田所を詐欺学者と決めつけて相手にせず、東山総理(仲村トオル)もすぐには決断できないでいた。

 日本未来推進会議で関東沈没への対策を議題に検討会が開かれた。その席で天海が、地球物理学の世界的権威であるアメリカの教授・ジェンキンスが田所博士の分析を支持したことを告げると、会議は一気に緊迫感を増す。

 各省庁の代表がそれぞれの視点から論争が繰り広げられ、危機が迫っている中でも「まだ信ぴょう性が薄い」「大げさじゃないんですか?」など呑気な声が漏れる。それに対し、天海は強い口調で反論する。

 「大げさで何が悪いんですか。過去にも初動の遅れで危機を大きくした例を見てきたはずです。後手に回っちゃ何の意味もないんですよ!」

 この天海の“魂の叫び”に視聴者も反応し、SNS上では「めちゃくちゃ響いた」「本当に大事なことだよね。慢心ダメ絶対」「災害対策にやって損はないからね」などの声が寄せられている。

このニュースに関するつぶやき

  • 日本沈没とやや衝撃的な番組名ですが、要は日本に巣食うDS達が長らく日本を統治し占拠してきたが、トラさん率いるQ軍に掃討されて終焉を迎える訳。番組は日本DSの沈没だ!それが終焉する!
    • イイネ!1
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