日本テレビの出演者たちが「選挙」について考えたこと 「#私が選ぶ」キャンペーンを展開

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2021年10月25日 06:00  ORICON NEWS

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写真日本テレビ系で「#私が選ぶ」キャンペーンを展開 (C)日本テレビ
日本テレビ系で「#私が選ぶ」キャンペーンを展開 (C)日本テレビ
 31日投開票の衆議院選挙で、フリーアナウンサーの有働由美子と、人気グループ・嵐の櫻井翔が、同日に放送される日本テレビ系『zero選挙2021』(第1部 午後7:58〜午後11:55、第2部 深0:15〜深2:00)のメインキャスターを務める。

【画像】日本テレビ系『zero選挙2021』ロゴ

 テーマは「私が選んだ 未来が見える」。選挙の結果をあらゆるカタチで「見える化」することにより、自分たちの投票が、「コロナ禍」で広がってしまったさまざまなギャップ(収入のギャップ、デジタル対応のギャップ、男女間のギャップなど)をどんな風に変えてゆくのか、一緒に考えることができるよう具体的に見せていく。今回の選挙では、“投票すること”そのものを「じぶんごと」に考えてみる機会になるようなキャンペーンを実施する。このキャンペーンではSNSでの「#私が選ぶ」投稿を呼びかける。

 そんな経緯があり、番組を通して多くの情報と触れ合う出演者たちが、「選挙」について考えたことを発表する。そのほか、日本テレビのアナウンサー、Z世代の国本梨紗とゆうちゃみが考えたこととは?

・『ZIP!』山下健二郎
 選挙に行くのは、自分たちの1票の積み重ねで、今後の日本を考えるため。若い世代にも興味を持ってほしい・

・『スッキリ』みちょぱ(池田美優)
 投票しているのとしていないのでは、ちょっとどうなのかな?と思う政策が出たときに、意見を言えないような気がする。選挙に行くようになって、候補者がどんな発信をしているか、たくさん調べるようになった。

・『ゼロイチ』松丸亮吾
 若者の投票率が低いと、『若者に向けて政策やっても得票できないから若者に寄せて考えなくていい』と声が届かない世代になってしまう。投票することで、僕らの世代にも目を向けて!と発信することが一番大事。

・『news every.』藤井貴彦アナ
 前回の投票時の自分と、今の投票時の自分を比べてみて、それが政治のせいなのか、政治のおかげなのかを考えて投票しています。

・『スッキリ』森圭介アナ
 政治が分からないから投票に行かないのではなく、投票することで政治に興味が出てくるということもあると思います。『当事者になる』それが投票だと思っています。

・『バンキシャ!』桝太一アナ
 選挙に行くのは、社会のためだけでなく、自分の大好きなもの、大好きな場所を守るためにも、政治の力は大事だと思うからです。

・『ZIP!』水卜麻美アナ
 選挙に行くことにより、日本を、未来をどうなってほしいか、というより、どうしたいか、を真剣に考えるようになりました。

・国本梨紗
 (18歳になり初めての選挙)人生で初めて、自分の意見が直接国政に反映される場だと思うので、すごく気が引き締まります。

・ゆうちゃみ
 若い世代が選挙に行かないと、少子高齢化の問題も解決しないし、選挙に行ったほうが、自分たちの未来にもつながると思います。

このニュースに関するつぶやき

  • アメリカみたいにお祭り感覚で選挙を盛り上げようと民放各社は選挙の度に特番組んでるけど、NHK一本に絞って選挙番組やってほしいわ。
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