凰稀かなめ、歓喜の 『ドクターX』ゲスト出演 大門未知子の心揺らす歌声を披露

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2021年10月25日 07:00  ORICON NEWS

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写真ドラマ『ドクターX』第4話に出演する(左から)米倉涼子、凰稀かなめ(C)テレビ朝日
ドラマ『ドクターX』第4話に出演する(左から)米倉涼子、凰稀かなめ(C)テレビ朝日
 元宝塚歌劇団の女優・凰稀かなめが、テレビ朝日系ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(毎週木曜 後9:00)の第4話(11月4日放送)にゲスト出演する。主演の米倉涼子と初共演がかない、劇中では歌声も披露する。

【写真】第7シーズンでも変わらない美脚の米倉涼子

 宝塚の元宙組トップスター・凰稀は、かねて『ドクターX』の大ファンで、「大門先生にはいつもスッキリさせていただき、『この番組に出られたらな〜』と夢に見ていた」と明かす。「まさかその夢がかなうとは思わず、事務所から『誕生日プレゼント』と言って台本を渡されたときは飛び上がりました!」と大喜びで撮影に参加した。

 凰稀と米倉は「実はプライベートで何回かお会いさせていただいている」関係だが、今回が初共演。現場では、米倉の妥協なきプロ意識を目の当たりにし、凰稀は「あらためて『ストイックさと美意識の高さ、映像チェックをされるときの真剣な空気、なおかつ場の空気を盛り上げる気配りなど、すべてにおいて完璧な方だな!!』と思いました」と刺激を受けたよう。

 撮影を無事に終え、「シリーズ化されているドラマだけあって、スタッフさんの一体感はもちろん、現場の雰囲気がすごく和やか! 遠藤憲一さんはじめ、勝村政信さんや岸部一徳さんも、現場でいつも気さくに話してくださり、楽しませていただきました」と、充実感をにじませる。

 世界的なパンデミックを背景に描く今シリーズ。凰稀が演じるのは、「東帝大学病院」に極秘入院する人気ミュージカル女優・四季唯花(しき・ゆいか)役。パンデミックの影響で出演舞台がすべてキャンセルになり、ようやく大舞台が迫るも、甲状腺がんが判明。首に傷が残ることなどを恐れ、主人公・大門未知子(米倉)による外科手術を拒否し、内科部長・蜂須賀隆太郎(野村萬斎)が推進するメスを使わない「ケミカルサージェリー」を選択するが…。

 劇中では、凰稀が歌声も披露する。「実はすごく苦手分野で…(笑)。いつもは舞台会場にいらっしゃる方の前だけで歌いますが、今回は全国ネットの人気ドラマで、予想のつかない人数の方々に聴かれることが何よりのプレッシャーでした」と謙虚に振り返るが、大門の心を揺さぶる歌を披露する。

■凰稀かなめ(四季唯花・役) コメント

 ゲスト出演のお話をいただいたときはビックリいたしました。私は『ドクターX』の大ファンで、第1シリーズからすべて見ています。大門先生にはいつもスッキリさせていただき、「この番組に出られたらな〜」と夢に見ていました。まさかその夢がかなうとは思わず、事務所から「誕生日プレゼント」と言って台本を渡されたときは飛び上がりました!

 いざ撮影に参加しましたら、シリーズ化されているドラマだけあって、スタッフさんの一体感はもちろん、現場の雰囲気がすごく和やか! ゲスト出演の私も皆様に本当によくしていただきました。実は、米倉さんとはプライベートで何回かお会いさせていただいているのですが、今回お仕事でご一緒させていただき、改めて「ストイックさと美意識の高さ、映像チェックをされるときの真剣な空気、なおかつ場の空気を盛り上げる気配りなど、すべてにおいて完璧な方だな!!」と思いました。遠藤憲一さんはじめ、勝村政信さんや岸部一徳さんも、現場でいつも気さくに話してくださり、楽しませていただきました。

 今回はミュージカル女優役を演じるため、実は歌うシーンもあります。舞台で歌うことが多い私ですが、実はすごく苦手分野で…(笑)。いつもは舞台会場にいらっしゃる方の前だけで歌いますが、今回は全国ネットの人気ドラマで、予想のつかない人数の方々に聴かれることが何よりのプレッシャーでした。収録するまでとても不安でしたが、皆さんのご協力で無事に撮影も終わり、今はホッとしてます。
 そんな私が演じるミュージカル女優・四季唯花と、大門未知子がどのように絡むのか――いろんなシーンがあるので、見応えがあります。全国の『ドクターX』ファンの皆様、ぜひご覧くださいませ!!
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