「真犯人フラグ」3話 佐野勇斗“一星”衝撃告白に「予想外すぎる」「妄想では?」などの声多数、桜井ユキ“朋子”謎行動も注目集める

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2021年10月25日 07:32  cinemacafe.net

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写真「真犯人フラグ」第3話(C)NTV
「真犯人フラグ」第3話(C)NTV
西島秀俊が妻子が失踪した夫を演じる「真犯人フラグ」の3話が10月24日放送。佐野勇斗演じる一星の“衝撃告白”に驚きと疑いの声が入り混じるなか、桜井ユキ演じる朋子の“謎行動”やラストの“仏壇シーン”にも多くの反応と考察が寄せられている模様だ。

秋元康企画・原案による本作は、突如妻と子供たちが失踪した夫が、当初は同情していた世間から「あの旦那が殺したんじゃないの?」といきなり“真犯人フラグ”を立てられ追い詰められていく…という半年間のノンストップ考察ミステリー。

中堅運送会社・亀田運輸のカスタマーサービス部勤務、マイホームを建てようとしていたところ妻子が行方不明になる相良凌介を西島さんが演じ、その妻・真帆には宮沢りえ、高校2年生の娘・光莉には原菜乃華、小学4年生の息子・篤斗には小林優仁。追い詰められる凌介を支える二宮瑞穂に芳根京子。凌介の学生時代からの友人で週刊誌「週刊追求」編集長の河村俊夫に田中哲司。真帆のママ友・菱田朋子に桜井さん。

ITベンチャー「プロキシマ」を起業した橘一星に佐野さん。凌介ネタでアクセスを稼ぐYouTuber・ぷろびんこと徳竹肇に柄本時生。常に2択で答えを求める刑事・阿久津浩二に渋川清彦。阿久津とペアを組む刑事の落合和哉に吉田健悟。人望のない凌介の上司・太田黒芳春に正名僕蔵。謎の“猫おばさん”に平田敦子。本木陽香には生駒里奈。さらに多数のキャストが出演する。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

自宅の建設現場で光莉のものと思われるローファーが発見されるなか、凌介は謎の男から「事件についてお話したいことがあります」というメッセージを受け取る。凌介は瑞穂と相談、男とコンタクトを取り日野(迫田孝也)の店で会うことに。現れたのは、ベンチャー企業「プロキシマ」の社長・一星だった。一星は「実は僕、光莉さんとお付き合いさせてもらってます」と言い出す…。

一星のまさかの告白に「えーーーー!まさかの彼氏」「まって予想外すぎるまってwwwwww」「話入らん無理wwwえ?付き合ってるの?え???」とネットにも驚きの声があふれる。

その後、一星は光莉との出会いからこれまでの経緯を話し出す。ストーカーに追われてた光莉を助けたと話す一星だが「橘くん味方だよね...?信じていいんだよね...。」「っていうお前の妄想では?あんたがストーカーの可能性もあるぞ」「これ彼氏じゃない気がするなぁ IT系の会社の社長だし、光莉の好きな絵本とかはTwitterなりインスタなりで探すの得意そうだし」といった反応も多数。

また篤斗のサッカー教室のコーチ、山田(柿澤勇人)から警察に対する口裏合わせのため連絡を密に取りたいと迫られるも、スマホでのやり取りで十分とそれを拒み、その後は異常なハイテンションで凌介に手作りのカレーをおすそ分けにくるなど不可思議な行動が目立ち始めた朋子にも「この女のテンションがおかしいのが気になる…」「ほぼ全員怪しいけど、やっぱり桜井ユキが怪しすぎる。謎カレー」「桜井ユキのこのテンション怖wwそんでこのカレーはもっと怖い」など、恐怖を感じる視聴者が続出している模様。

さらにラストではカセットテープからお経を流し、仏壇に凌介の遺影を飾り鐘を鳴らす何者かの存在が…「待って。え?何で相良さんの遺影…?」「やっぱ旦那は恨まれてるのか」「パパを死んだことにしたい人がいるって感じ?」など、このラストシーンにも様々な憶測が飛び交っている。



(笠緒)
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