中島健人×松本穂香『桜のような僕の恋人』配信日決定 ティーザー予告解禁

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2021年10月25日 08:11  クランクイン!

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写真Netflix映画『桜のような僕の恋人』ティーザーアート
Netflix映画『桜のような僕の恋人』ティーザーアート
 Sexy Zoneの中島健人が主演を務め、女優の松本穂香が共演するNetflix映画『桜のような僕の恋人』が、2022年3月24日より配信されることが決定。中島と松本が演じる恋人同士のかけがえのない瞬間を収めたティーザー予告とティーザーアートが解禁された。

【動画】『桜のような僕の恋人』ティーザー予告

 原作は、宇山佳佑による同名の恋愛小説(集英社文庫刊)。 2017年に発売されると泣ける恋愛小説として瞬く間にベストセラーとなり、昨年にはTikTokでさらに人気に火が着き、発行部数60万部を突破している。そんな人気作を映画化した、はかなくも美しい恋愛を描く本作の主人公・朝倉晴人役を演じるのは、かねてより原作ファンを公言していた中島。晴人と恋に落ちる有明美咲役を、松本が務める。監督は、『神様のカルテ』の深川栄洋。

 美容師の美咲(松本)に恋をした晴人(中島)は、勇気を出して彼女をデートに誘う。そして、目標に向かって頑張る美咲にふさわしい人間になるべく、諦めかけていたカメラマンへの夢を叶えるため再びカメラと向き合うことを決意する。しかしそんな中、美咲は「人の何十倍も早く老いていく」という難病を発症。好きな人と同じ速度で歳月を重ねることができない、という現実を前に、晴人と美咲が出した“二人の歩み方”とは…。

 ティーザー予告は、「始まりは耳たぶだった」というセリフとともに、カメラで撮影する晴人(中島)の耳たぶが映し出されるシーンから始まる。晴人の耳たぶをあやまって切ってしまい、「私の不注意です、なんでも言ってください」と泣いて謝る美容師の美咲(松本)に対して、晴人は「じゃあ、僕とデートしてください」と一言。こうして桜の木の下で、2人の恋は始まった。

 嬉しそうに電話をする2人。美咲の美容院に足繁く通う晴人。「僕はあなたを好きになれてよかったです」と告げる晴人に「私もあなたを好きになりたいです。私でよかったらつき合ってください」と、別れ際の閉まる電車の扉越しで返事をする美咲。誰もいない夜明けの渋谷。デートで写真を撮る2人。一緒に食べたご飯。バスで手を繋いで眠る2人。お祭りでキスをする2人…かけがえのない数々の瞬間が映し出されていく。「美咲さん、僕らは出会ってほんの少しだけど、過ごした時間は全部幸せな時間でしたね」。

 そして場面が変わり、美しい桜の映像とともに「ねぇ、晴人くん。ずっと一緒に歳をとって行ければよかったのにね」「僕は春が来ると、君のことを思い出すんだ。桜のような僕の恋人を」という2人の別れを予感させるセリフが流れ、晴人が号泣する姿で締めくくられている。

 ティーザーアートは、鮮やかなピンク色の桜を背景に、晴人と美咲が幸せそうな表情を見せる姿を写した写真を配置したデザイン。劇中では、カメラマンを目指している晴人が撮影する「写真」がキーワードとなっており、これが物語でどのような役割を果たしているのかにも注目したい。

 Netflix映画『桜のような僕の恋人』は、2022年3月24日より全世界独占配信。
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