松本潤主演『となりのチカラ』、風吹ジュン、小澤征悦、清水尋也ら共演キャスト発表

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2021年10月25日 08:11  クランクイン!

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写真ドラマ『となりのチカラ』に出演する(上段左から)小澤征悦、風吹ジュン、浅野和之、(下段左から)ソニン、清水尋也、映美くらら (C)テレビ朝日
ドラマ『となりのチカラ』に出演する(上段左から)小澤征悦、風吹ジュン、浅野和之、(下段左から)ソニン、清水尋也、映美くらら (C)テレビ朝日
 俳優の松本潤が主演する新ドラマ『となりのチカラ』(テレビ朝日系/2022年1月より毎週木曜21時)より、共演キャストが発表され、風吹ジュン、小澤征悦、浅野和之、清水尋也、ソニン、映美くららが出演することが分かった。6人は松本演じる主人公・中越チカラと同じマンションの個性豊かでちょっとワケありな住人を演じる。

【写真】松本潤、『となりのチカラ』でテレ朝ドラマ初主演

 『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』などで知られる遊川和彦が脚本と演出を務める本作は、思いやりと人間愛に溢れたちょっぴり《中途半端な男》が、孤独に生きる現代人の心を救う…!?社会派ホームコメディー。
 
 松本が演じる中越チカラは妻と二人の子を持つ父親。自称小説家だが、普段はゴーストライターとして著名人のエッセイなどを代筆している。人の話をじっくりと聞く才能はあるのに、多くの人の話を聞きすぎて逆に悩んでしまう“中腰の男”だ。「人を救いたい」「周囲を平和にしたい」という思いが、すべての行動原理であるチカラだが、いつも中途半端に他人の問題に関わってしまい、簡単に解決できない問題だとわかると、いつもオロオロと中腰になりながら悩んでしまう。そんなチカラが、同じマンションに住む孤独な住人たちを心配し思いやり、中腰で悩み失敗を繰り返しながら、徐々に関係性を築き上げていく。
 
 中越家の隣に暮らすのが、小澤演じる木次学と映美演じる妻・達代、そして小学生の娘・好美の3人家族。一見、モデルハウスのCMに出てきそうな素敵な一家だが、なぜか、妻と娘は怯えている…。一体なにが起きているのか、チカラは気になって仕方がないという人知れない謎を抱えた木次家の夫妻を、小澤と映美という実力派の2人がリアリティーたっぷりに描き出す。
 
 ソニンが演じるのはチカラ一家の真下に住む、幸薄そうな美人・マリア。一人暮らしのマリアの部屋に頻繁に出入りする複数人の男性の姿を目撃し、チカラは心配する。一方、テレビ朝日のドラマ初出演となる清水が演じるのは、10年前に世間を震撼させた凶悪少年犯罪事件の真犯人「少年A」という噂の美しい青年・上条知樹。寡黙で無表情な知樹は、住人たちから冷たい殺し屋のような印象を持たれているが、そんな青年が背負ってきたものをチカラは知ってしまうことに。
 
 浅野は、一見人当たりがよく、愛想のいいおじさんだが、よく見るとどこか笑顔が嘘っぽいマンションの管理人・星護役。色々苦情を訴えても「はいはい」と言いながら、適当にお茶を濁す…。それでいて、住民のウワサ話は大好きで、聞いてもないのに喋りだす。だけど自分のことを聞かれると一切話そうとしないという役どころだ。
 
 年齢を重ねてもなお、その魅力が増すばかりの風吹が演じるのは、チカラ一家の真上に高校生の孫と2人で暮らす柏木清江。孫の託也が小学校のときに両親を震災で失って以来、溢れるほどの愛情で託也を育ててきたが、そんな清江に、ある異変が…!? その様子に偶然出くわし、チカラの悩みの種が増えていく。
 
 木曜ドラマ『となりのチカラ』は、テレビ朝日系にて2022年1月より毎週木曜21時放送。
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