【おかえりモネ】第117回見どころ 菅波が百音の実家へ、2人の将来について話す

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2021年10月25日 08:15  ORICON NEWS

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写真『おかえりモネ』第117回より(C)NHK
『おかえりモネ』第117回より(C)NHK
 女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。26日放送の第117回あらすじを紹介する。

【場面写真】「将来を誓い合う2人がする会話か」と文句を言う耕治

 最終週(25日〜29日)のタイトルは「あなたが思う未来へ」。耕治(内野聖陽)の帰りを待つ間、百音(清原果耶)は菅波(坂口健太郎)に、未知(蒔田彩珠)の研究スペースを案内する。そこで人の仕事について語り合っていると、泥酔した耕治が帰ってきた。

 「将来を誓い合う2人がする会話か」と文句を言いながらも、いつの間にか百音・菅波・耕治の3人でこれからの仕事について話し合う。そして菅波は改めて自分たちの将来について話す。それを聞いた耕治と亜哉子(鈴木京香)は…。

 本作は、現代劇で、宮城・気仙沼で生まれ育ったヒロイン・永浦百音が、天気の魅力、可能性に目覚めて気象予報士の資格を取り、上京。さまざまなことが天気にかかわっているということを経験し、故郷や家族、仲間のために何ができるかを考えながら成長していく物語。
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