第11世代Coreに240Hzの高速液晶を備えた「G-Tune H5」をじっくり眺める

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2021年10月25日 10:32  ITmedia PC USER

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写真Core i7-11800HのCPUに、GeForce RTX 3070のGPU、そして240Hz対応の15.6型液晶ディスプレイを備えた「G-Tune H5」
Core i7-11800HのCPUに、GeForce RTX 3070のGPU、そして240Hz対応の15.6型液晶ディスプレイを備えた「G-Tune H5」

 マウスコンピューターの「G-Tune H5」は、同社のゲーミングブランド「G-Tune」に属するパワフルなノートPCで、リフレッシュレートが240Hzと高速な液晶ディスプレイを搭載しているのが特徴だ。



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●Core i7-11800HとGeForce RTX 3070を標準で内蔵



 G-Tune H5の標準構成は、CPUに8コア16スレッドの第11世代Core i7-11800H(2.3GHz〜4.6GHz)、GPUに8GBのグラフィックスメモリを備えたGeForce RTX 3070、16GBのメモリ(DDR4-3200、8GB×2)、512GBのNVMe M.2SSDのストレージを備えており、価格は税/送料込みで26万7080円となる。



 CPUとGPUは決め打ちとなるが、メモリは最大64GB(32GB×2)まで、SSDは最大2TB+2TBまで選べ、USB接続の外付けHDDも最大4TBまで選択可能だ。細かいところでは、BDXL対応の外付けBlu−rayディスクドライブやDVDスーパーマルチドライブに加え、Thunderbolt 3接続の10GBASE-T対応有線LANアダプターや、Blackmagic Designのライブスイッチャー(SWATEMMINI ATEM Mini)も選べるようになっている。



●240Hz対応の15.6型液晶ディスプレイを採用



 1920×1080ピクセル表示に対応した15.6型の液晶ディスプレイは非光沢で、画面への写りこみが少なく長時間利用しても目が疲れにくい。先述のように240Hzの高速リフレッシュレートをサポートしており、動きの激しいゲームもなめらかに表示する。Web画面のスクロールも同様に気持ちよく行える。



 キーボードはテンキーを装備したRGB LED対応タイプで、ユーティリティーを使って個別に発光カラーを選べる。公称のキーピッチは約18.8mm、キーストロークは約2mmだ。



●Thunderbolt 4端子を筆頭に充実のインタフェース



 インタフェースは充実しており、背面にThunderbolt 4端子とHDMI出力端子、2.5GBASE-T対応の有線LAN端子を並べる。左右の両側面に3基のUSB端子と、SDXC対応のSDメモリーカードリーダーがあり、デジタルカメラなどのデータ転送も容易に行える。また、Wi-Fi 6対応の無線LAN機能も標準で装備している。



 ボディーサイズは約360.2(幅)×243.5(奥行き)×26.6(厚さ)mm、重量は約2.33kgある。バッテリー駆動時間はJEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0で約10時間となっている。



●Windows 11への無償アップグレードにも対応



 標準構成のOSはWindows 10 Home 64bitだが、+6380円(税込み)でWindows 10 Pro 64bitに変更できる。もちろん、Windows 11への無償アップグレードにも対応している(Windows 11へのアップグレードは2021年下旬〜2022年に提供予定)。



 BTOでは、リリースされたばかりのMicrosoft Office 2021(Personal/Home and Business/Professional)も追加可能だ。



 ゲーミングPCらしく、有線/無線のゲームコントローラーやヘッドフォンもBTOで選べ、標準でSteamのクライアントアプリをプリインストールしている。



 なお、同社の直販サイトでは期間限定(10月27日午前10時59分まで)の「秋売り尽くしセール第2弾」が開催中で、G-Tune H5の従来モデル(CPU:Core i7-10870H 、メモリ:16GB、GPU:GeForce RTX 3070)が税/送料込み22万3080円で用意されている。気になる人はチェックして欲しい。


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