岸井ゆきの×高橋一生、NHKドラマでW主演 恋もセックスもしない同居“ラブではないコメディー”

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2021年10月25日 12:26  ORICON NEWS

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写真よるドラ『恋せぬふたり』でW主演を務める岸井ゆきの、高橋一生
よるドラ『恋せぬふたり』でW主演を務める岸井ゆきの、高橋一生
 女優の岸井ゆきのと俳優の高橋一生がW主演を務めるNHK総合のよるドラ『恋せぬふたり』(2022年1月10日スタート 後10:45〜 全8回)の制作開始が25日、発表された。

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 岸井が演じるのは、恋愛を前提としたコミュニケーションになじめず、日々暮らしている咲子。ある日、会社の後輩が企画した“恋する○○”キャンペーン商品を見にスーパーへ訪れたとき、店員の高橋(高橋)から「恋しない人間もいる」と言われ、ハッとする。咲子は結婚を急かす母親のいる居づらい実家を出て、親友とのルームシェアを計画するが、その親友が元カレとヨリを戻したことでドタキャン。心が折れそうになった咲子は、ネットで「アロマンティック・アセクシュアル」という言葉と出会い…。

 人を好きになったことがない、なぜキスをするのか分からない、恋愛もセックスも分からずとまどってきた咲子。恋愛もセックスもしたくない男性と出会い、恋人でも…夫婦でも…家族でもない? アロマンティック・アセクシュアルの2人が始めた同居生活は、両親、上司、元カレ、ご近所さんたちに波紋を広げていく…。恋もセックスもしない2人の関係の行方は。この社会に生きる全ての人がきっと笑顔になれる、ラブではないコメディーが描かれる。

■岸井ゆきのコメント
私が演じる咲子は、恋愛のことが分からなくて、それを分かっているのが当然のまわりの人たちとの関係になじめず、とまどいながら生きています。でも人は好きだしひとりは寂しい、恋愛抜きで家族を作ろうとがんばります。人は、誰にもわかりっこないと思っている人もみんな、本当は自分のことをわかってほしいと思います。性格が違う、価値観が違う、それでも同じ社会で生きてます。その中でこんな生き方もあるのだと感じていただければ幸いです。

■高橋一生コメント
生活や仕事。日常にいつからか『あたりまえ』にあったものや考えが、誰かにとっては『あたりまえ』ではなかったとしたら。何かと世の中進むのが早くて、あたりまえではないものを『そういうこともある』として、じっくり理解を深めていくことが難しくなってきました。誰かにとってのあたりまえが、別の誰かにとっては当てはまらず、理解しにくいことなのかもしれません。今回参加させていただく作品を機に改めて自分の『あたりまえ』を見つめ直してみたいと思います。

※アロマンティックとは
恋愛的指向のひとつで他者に恋愛感情を抱かないこと。アセクシュアルとは、性的指向のひとつで他者に性的に惹かれないこと。どちらの面でも他者に惹かれない人を、アロマンティック・アセクシュアルと呼ぶ。

このニュースに関するつぶやき

  • 逃げ恥の結婚しないパターンってことでいいですか?逃げるは恥だし役に立たない、というタイトルのほうがわかりやすい(^-^)
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  • 岸井ゆきのと高橋一生…すごく映画っぽい組み合わせだな。脇は…貫地谷しほりと二階堂ふみだったら嬉しい(趣味丸出し
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