明治安田J1連覇の前に天皇杯! 川崎F・小林「ゴールに飢えている」

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2021年10月25日 15:51  チケットぴあ

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写真小林悠(川崎フロンターレ) (c)J.LEAGUE
小林悠(川崎フロンターレ) (c)J.LEAGUE
早ければ次節に連覇が決まる。10月25日、川崎フロンターレのメディア対応が行われた。FW小林悠、MF山村和也が『明治安田生命J1リーグ』2連覇への思いを口にした。

小林「精神的にダメージの大きい敗戦の後の(第29節・徳島ヴォルティス戦からの)5連戦。ケガ人が多かったが、鬼(木達)さんがうまくやりくりしてくれての5連勝。この5連勝で優勝が近くなったので、大きな5連勝。『ルヴァンカップ』、『ACL』を落とした後で切り替えるのが難しかったが、ここで崩れてはいけないと思った」
山村「練習から継続して一人ひとりがモチベーション高くトレーニングできているのが結果につながっているのかなと思う。目の前の試合に勝っていくことが大事だし、それを積み重ねていくことでタイトルに近付くと思う。まずは『天皇杯』に勝って、その後のことはその時考えればいい」

明後日には『天皇杯 JFA 第101回全日本サッカー選手権大会』準々決勝が控える。ふたりは鹿島アントラーズ戦へ向けてこのように語った。
小林「すごく強いチーム。鹿島は『天皇杯』を本気で取りにきていると思う。気持ちや準備でしっかり上回らないと結果は出ないと思うので、強い気持ちで臨みたい。自分としてはゴールを決めていないと生きている感じがしない。ゴールに飢えているので、1点決めたい」
山村「大会も変わるし、鹿島はすごく力のあるチームなので、しっかりいい準備をしていい試合をできればと思う。得点することができたので、こないだの試合(第32節)にはいいイメージを持っている。いつもギリギリの試合になっているし、鹿島は球際がすごく強いチームなので、そういうところで負けないようにしていく必要がある。ロングボールに対してはセカンドボールが大事になるので、まず競り負けない、周りもフォローする。そういう危機管理をしたい。(上田綺世について)能力が高く起点になる選手、そこを自由にさせないのが大事」

ふたりともコンディションは上々だ。
小林「コンディション的にはすごくいい。だからゴールがほしい」
山村「前半はケガでチームに貢献できなかったが、今はケガもなく、コンディションもいい」

小林は前節戦線復帰した10番・大島僚太を歓迎した。
「僚太がいてくれたら、僕はずっと点を取り続けられると思う。(中村)憲剛さんという偉大な選手がいなくなり、僚太がケガをし、自分も動き出しからのゴールが減っている。僚太がいてくれたら、まだまだ点を取れると思う。僕にとって僚太がいるかいないかは死活問題。これからもあいつからのパスでゴールを決めていきたい」

鹿島との『天皇杯』準々決勝は10月27日(水)、浦和レッズを迎え撃つ『明治安田J1』第34節は11月3日(水・祝)、ともに等々力陸上競技場にてキックオフ。鹿島戦のチケットは発売中、浦和戦は予定枚数終了。川崎F×鹿島の模様はNHK BS1にて生中継。

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